AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)|ドメイン4 コスト最適化・AWS Health・Marketplace問題07
問題 1
最も適切な操作はどれか。
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2026年8月22日時点で、Trusted Advisorでは個別の対象項目をExclude and Refreshでチェック結果から除外し、後からInclude and Refreshで再包含できる。この操作はインスタンス自体を停止・削除せず、意図した例外を推奨一覧から外す。Cost Explorerの表示フィルターはTrusted Advisorの除外設定を変更しない。
問題 2
このサイジング判断に最も適するAWSサービスはどれか。
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2026年8月22日時点でAWS Compute Optimizerは、リソース構成とCloudWatch使用率メトリクスを分析し、サイジング候補、アイドル判定、予測使用率グラフを提示する。推奨を比較してコストと性能余裕のトレードオフを評価できるが、候補を表示しただけで実リソースを自動変更するわけではない。
問題 3
要件に最も適する機能はどれか。
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2026年8月22日時点でCost Optimization Hubは、複数の最適化ソースから推奨を集約し、同じリソースに対する削除とサイジングなど相互排他的な施策を重複計上しない。通常は相互作用を調整し、より大きい節約機会を集計する。表示額は推定であり、実際の節約を保証するものではない。
問題 4
最初に確認すべき場所はどれか。
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2026年8月22日時点でAWS Health Dashboardは、認証したアカウントのサービスやリソースに影響する進行中イベント、予定変更、推奨対応を個別表示する。全AWS顧客が追加料金なしで利用できる。一般的な公開稼働状況だけでなく、自分のRDSが影響対象かを確認したいという条件に合う。
問題 5
最も適する技術リソースはどれか。
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2026年8月22日時点でAWS re:Postは、AWS公式Knowledge Center記事と、AWS社員・専門家・利用者が参加する技術Q&Aコミュニティをまとめた知識ハブである。一般化できる質問の調査と共有に適する。公開コミュニティであるため、機密情報を含むアカウント固有の障害は契約したSupportチャネルと使い分ける。
問題 6
適切な報告方法はどれか。
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2026年8月22日時点で、AWSリソースからの侵入試行、DDoS、スパムなどはAWS abuse formまたは指定された専用窓口からTrust and Safetyへ報告する。活動報告には対象IP、正確な時刻、ログなどを含める。通常のAWS Supportはabuse報告やTrust and Safety通知の問い合わせを処理する窓口ではない。
問題 7
販売者に作成を依頼すべきものはどれか。
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2026年8月22日時点でAWS MarketplaceのPrivate offerは、交渉した非公開価格、支払条件、EULAなどを指定AWSアカウントへ提示する仕組みである。購入者が期限内に受諾すると契約となり、Marketplaceの請求明細へ反映される。SCPやコスト配分タグは販売者との契約条件を提示する機能ではない。
問題 8
最も適する機能はどれか。
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2026年8月22日時点でAWS Private MarketplaceはOrganizationsと連携し、組織、OU、アカウントごとに承認済み製品カタログを割り当てられる。利用者はカタログ外製品を閲覧して追加承認を要求できるが、未承認製品の新規調達は制限される。既存サブスクリプションの利用を即時停止する機能ではない。
問題 9
そのメンバーが新しい交渉価格を受けるために必要な対応はどれか。
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2026年8月22日時点で、管理アカウントが受諾したPrivate offerは組織へ共有できるが、同製品を以前から購読していたメンバーは新しい交渉価格を得るため、そのPrivate offerを自ら受諾する必要がある。請求表示の変更や組織への再参加では契約価格は変わらない。製品タイプによってはLicense Managerを使う共有方法もある。
問題 10
適切な組合せはどれか。
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2026年8月22日時点でSoftware Pathはソフトウェア製品を提供する組織向けで、Services Pathはコンサルティング、プロフェッショナル、マネージド、付加価値再販サービスを提供する組織向けである。したがってSaaS販売の会社Aと移行・運用支援の会社Bをこのように対応付ける。一社が複数の提供物に応じて複数Pathへ参加することもできる。
結果
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