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公認情報システム監査人(CISA)|ドメイン1 監査計画・リスク評価問題01

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問題 1 ・ 設問 1 / 9

IS監査部門の独立性を最も確保できる報告関係はどれか。

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監査委員会など統治機関への機能上の報告は、経営管理者からの独立性を高める。

問題 1 ・ 設問 2 / 9

年間監査計画で監査対象の優先順位を決める最も適切な基礎はどれか。

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リスクベース監査では、企業目標への影響と発生可能性を基に優先順位を付ける。

問題 1 ・ 設問 3 / 9

新しい監査業務を開始するとき、IS監査人が最初に明確にすべきものはどれか。

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目的と範囲を明確にしてから、手続、資源、日程を具体化する。

問題 1 ・ 設問 4 / 9

IS監査人が最近まで設計を担当していたシステムを監査することになった。最も適切な対応はどれか。

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自己レビューの脅威を開示し、独立した監査人への変更などで客観性を守る。

問題 1 ・ 設問 5 / 9

監査計画で重要性を考慮する主な目的はどれか。

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重要性は利用者の判断へ影響する事項を識別し、監査資源を適切に配分するために使う。

問題 1 ・ 設問 6 / 9

統制が存在せず、何も対策しない場合のリスクはどれか。

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固有リスクは管理策を考慮する前に業務や資産が本来もつリスクである。

問題 1 ・ 設問 7 / 9

エラーの発生自体を防ぐ統制はどれか。

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入力チェックや職務分掌などの予防統制は誤りや不正の発生可能性を下げる。

問題 1 ・ 設問 8 / 9

監査対象部門に正式な承認統制がないが、独立した事後レビューで同等にリスクを低減している。このレビューは何か。

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本来の統制の欠如を別の統制で同程度に補うものが補完統制である。

問題 1 ・ 設問 9 / 9

不正リスクが高いと判断したIS監査人が次に行うべきことはどれか。

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評価したリスクに対応する監査手続を設計し、十分な証拠を収集する。