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資格・検定

公認情報システム監査人(CISA)

IS 監査・ガバナンス・情報資産の保護などを選択式で対策。

公認情報システム監査人(CISA)

情報システム監査の分野で世界的に知られる国際資格です。 まずは選択式で、専門用語や監査の考え方にどれだけ触れられるか試してみましょう。

選択式で腕試しする

どんな試験?

公認情報システム監査人(CISA)は、国際的な専門団体 ISACA が認定する資格です。 情報システムの監査、IT ガバナンス、情報資産の保護などを対象とし、 システムを客観的に評価・監督する力が問われます。 監査やセキュリティ、IT ガバナンスの分野で専門性を高めたい方に向いた資格です。

試験の形式・開催頻度

出題は選択式で、監査の実務に即した知識と判断が幅広く問われます。 なお、資格の認定にあたっては所定の実務経験が求められるなど、 取得の要件が定められている難関資格です。 受験方式や申込の詳細は、主催団体の最新の案内で確認してください。

合格すると

情報システム監査の専門家として、国際的に通用する知識を持つことの証明になります。 監査・コンサルティング・IT ガバナンスなどの分野でキャリアの幅が広がり、 専門職としての評価につながります。

対策のコツ

範囲が広く専門的なため、監査の考え方を軸に知識を体系立てて押さえることが重要です。 選択式の問題を繰り返し解いて、独特の用語や判断基準に慣れておきましょう。 この問題集で頻出のテーマを反復し、理解を固めていくのがおすすめです。