サッカー日本代表|1998〜2018年 FIFAワールドカップ歴代大会クイズ
問題 1
1993年アメリカ大会アジア最終予選の最終戦で、日本がイラクと2-2で引き分けて初出場を逃した経過として正しいものはどれか。
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日本は勝てば出場が決まる状況で2-1と先行していたが、後半追加時間に同点ゴールを許した。試合は敗戦ではなく2-2の引き分けで、他会場の結果により首位から3位へ下がった点が重要である。
問題 2
1997年のイランとのアジア第3代表決定戦で、岡野雅行が日本の男子ワールドカップ初出場決定に果たした役割はどれか。
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岡野は延長開始と同時に投入され、118分に中田英寿のミドルシュートのこぼれ球を押し込んだ。当時のゴールデンゴール方式では得点時点で試合が終わるため、PK戦ではなく、この途中出場選手の一撃が3-2の勝利と初出場を決めた。
問題 3
1998年フランス大会のジャマイカ戦で中山雅史が記録した得点について、試合結果まで含めた説明として正しいものはどれか。
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中山は0-2で迎えた74分に得点し、日本の男子ワールドカップ本大会初得点者となった。ただし、その得点は勝利や引き分けには結び付かず、日本はジャマイカに1-2で敗れた。個人・チームの初記録と試合結果を分けて捉える必要がある。
問題 4
2002年日韓大会で、ベルギー戦とロシア戦に連続して得点し、ロシア戦では日本の本大会初勝利となる1-0の決勝点を挙げた選手は誰か。
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稲本潤一は初戦のベルギー戦で得点した後、ロシア戦でも唯一の得点を挙げた。鈴木はベルギー戦、森島はチュニジア戦の得点者であり、中田英寿はロシア戦でバーをたたくシュートを放ったが決勝点の得点者ではない。
問題 5
2006年ドイツ大会のオーストラリア戦で、日本が中村俊輔の得点で先行した後、1-3で逆転負けするまでの得点者の順序はどれか。
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オーストラリアは84分にティム・ケーヒルが同点弾、89分に同じケーヒルが逆転弾を決め、追加時間にジョン・アロイージが3点目を加えた。ケーヒルの役割は同点だけでも3得点すべてでもなく、試合をひっくり返す2得点だった。
問題 6
2010年南アフリカ大会のカメルーン戦で、本田圭佑の得点が持った意味として正しいものはどれか。
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本田の得点は試合唯一のゴールとなり、日本は初戦を1-0で制した。この得点は直接FKでも延長戦の得点でもないため、得点方法や大会段階を別の試合と混同しないことが大切である。
問題 7
2010年南アフリカ大会のデンマーク戦で、日本が3-1で勝つまでの得点方法と選手の役割を正しく説明したものはどれか。
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前半に本田と遠藤がそれぞれ直接FKを成功させ、終盤には本田がGKをかわして折り返し、岡崎が3点目を決めた。3得点すべてが直接FKなのではなく、本田は得点者とアシスト役の両方を担った。
問題 8
2014年ブラジル大会のコートジボワール戦で、日本が本田圭佑の先制後に1-2で逆転された流れとして正しいものはどれか。
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日本が1-0でリードする後半、ドログバが途中出場すると、その直後にボニー、続いてジェルビーニョが得点した。試合の流れを変えた交代として語られるが、ドログバ自身が得点したのではない点が有力な混同との差になる。
問題 9
2018年ロシア大会のコロンビア戦で、日本が達成した記録と決勝点の得点者の組合せとして正しいものはどれか。
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日本はコロンビアを2-1で破り、アジア勢としてワールドカップで南米勢に初めて勝利した。香川が序盤のPKを決めた後、同点を経て大迫が後半に決勝点を挙げたため、初記録の範囲と得点の役割の両方が一致するのはこの組合せである。
問題 10
2018年ロシア大会ラウンド16のベルギー戦で、2-2の後に日本が決勝点を失ったカウンターの起点と得点者は誰か。
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本田のCKをベルギーGKクルトワが捕球すると、そこから約11秒の速攻が始まり、最後は途中出場のシャドリが決めた。ルカクは中央でボールを見送り得点機を作ったが、フィニッシャーではない。日本のセットプレーが相手の速攻へ切り替わった局面である。