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なでしこジャパン|1991〜2023年 FIFA女子ワールドカップ歴代大会クイズ

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問題 1

日本女子代表の女子ワールドカップ出場歴について、1991年の第1回大会と2023年大会までの継続性を正しく説明したものはどれか。

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日本は1991年の第1回大会から出場しており、ブラジル、スウェーデン、アメリカに敗れてグループステージで大会を終えた。その後も出場を続け、2023年が9大会連続9回目となった。優勝した2011年は初出場ではなく、6回目の参加だった。

問題 2

1995年大会で日本が女子ワールドカップ初勝利と初の準々決勝進出を達成した過程として正しいものはどれか。

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ブラジル戦は準々決勝ではなくグループステージ第2戦で、野田朱美の2得点により日本が2-1で初勝利を挙げた。この勝利を足掛かりに初の準々決勝へ進み、そこでアメリカに0-4で敗れた。初勝利と決勝トーナメントでの勝利を混同しないことが要点である。

問題 3

2011年大会準々決勝で、開催国ドイツを1-0で破る決勝点に関わった澤穂希と丸山桂里奈の役割はどれか。

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90分を0-0で終えた後、延長108分に澤が前線へ浮き球のパスを送り、途中出場の丸山がゴールへ流し込んだ。得点者は澤ではなく丸山で、この勝利により日本は女子ワールドカップで初めて準決勝へ進んだ。

問題 4

2011年決勝で、日本がアメリカに二度先行されながら2-2としてPK戦へ持ち込んだ得点の順序はどれか。

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アメリカは後半にアレックス・モーガンが先制し、宮間が追い付いた。延長ではアビー・ワンバックが再びアメリカを先行させたが、終了間際に澤がCKへ合わせて2度目の同点とした。日本が一度も先行せず、二度追い付いた点が試合展開の核心である。

問題 5

2011年決勝のPK戦について、アメリカの最初の3人と日本の優勝決定までを公式記録どおりに説明したものはどれか。

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海堀はシャノン・ボックスの1本目とトビン・ヒースの3本目を止めた。間のカーリー・ロイドは枠外へ外しており、海堀のセーブとは記録されない。日本は3-1とし、4人目の熊谷が優勝を決めたため、三つの失敗をすべてGKのセーブと数えないことが重要である。

問題 6

2011年大会で澤穂希がゴールデンブーツとゴールデンボールの両方を受賞したことを、二つの賞の意味に即して説明したものはどれか。

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ゴールデンブーツは得点王の賞で、澤は5得点を挙げた。ゴールデンボールは大会全体の最優秀選手に贈られるため、同じ選手が異なる評価軸の二賞を受けたことになる。最優秀GKやフェアプレー賞を指す組合せではない。

問題 7

2015年大会準決勝のイングランド戦で、日本の2-1の決勝点につながったプレーと公式の得点記録の組合せはどれか。

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1-1で迎えた後半追加時間、川澄のクロスを止めようとしたイングランドDFバセットのボールが自陣ゴールへ入り、オウンゴールと記録された。川澄が決勝点を生んだプレーの供給者でも、個人の得点者として記録されるわけではない。

問題 8

2015年決勝で日本がアメリカに2-5で敗れて準優勝となった試合の序盤と反撃を正しくまとめたものはどれか。

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ロイドは3分、5分、16分に得点したが、その間の14分にはローレン・ホリデーも得点しており、アメリカは16分までに4-0とした。日本は大儀見の得点と相手オウンゴールで2点を返したものの、最終的に2-5で敗れた。ロイドの3点が途切れず連続したわけではない。

問題 9

2019年大会ラウンド16のオランダ戦について、日本の同点から敗退決定までの流れとして正しいものはどれか。

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先制された日本は前半終了前、岩渕のパスを受けた長谷川が同点弾を決めた。後半は日本が決定機を作ったが、試合終盤に与えたPKをマルテンスに決められた。延長戦やPK戦ではなく、90分内の終盤のPKが決着となった。

問題 10

2023年大会の宮澤ひなたの個人成績と、日本の最終到達点を正しく組み合わせたものはどれか。

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宮澤は日本が戦った5試合で5得点を挙げ、大会得点王のゴールデンブーツを受賞した。日本はラウンド16でノルウェーを破った後、準々決勝でスウェーデンに1-2で敗れた。得点王が必ず決勝進出国や優勝国から出るわけではないことを示す例でもある。