公認情報システム監査人(CISA)|ドメイン5 情報セキュリティ・アクセス保護問題01
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問題 1 ・ 設問 1 / 13
情報セキュリティ方針の有効性を最もよく示すものはどれか。
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方針は事業・リスクに基づく方向性を示し、標準・手順・統制へ展開される必要がある。
問題 1 ・ 設問 2 / 13
情報分類の責任を負うべき主体は誰か。
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情報所有者は価値、機微性、法的要件を理解し、分類と保護要件を決定する。
問題 1 ・ 設問 3 / 13
データ保持期間を決める際の最も重要な基礎はどれか。
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必要期間だけ保持し、法的保全や事業目的を満たした後は安全に廃棄する。
問題 1 ・ 設問 4 / 13
退職者のアクセスを速やかに削除する最も効果的な仕組みはどれか。
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人事情報を起点に即時無効化することで退職後の不正アクセスを防ぐ。
問題 1 ・ 設問 5 / 13
RBACの特徴はどれか。
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RBACは職務ロールを介して権限を管理し、付与とレビューを標準化する。
問題 1 ・ 設問 6 / 13
特権アクセス管理で最も重要な統制はどれか。
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特権利用を必要時に限定し、承認と追跡性を確保する。
問題 1 ・ 設問 7 / 13
多要素認証の例はどれか。
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知識要素と所持要素など異なる種類の認証要素を組み合わせる。
問題 1 ・ 設問 8 / 13
シングルサインオン導入時に特に重要なリスクはどれか。
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認証基盤が単一の重要点となるため、強固な認証、可用性、監視が必要である。
問題 1 ・ 設問 9 / 13
外部IDプロバイダの認証結果を利用してアクセスさせる仕組みはどれか。
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フェデレーションは信頼関係に基づき異なるドメイン間でID情報を連携する。
問題 1 ・ 設問 10 / 13
データセンターへの共連れを最も直接的に防ぐ物理統制はどれか。
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マントラップは前の扉が閉じ認証されるまで次の扉を開けず、共連れを抑止する。
問題 1 ・ 設問 11 / 13
保存データを暗号化する際、最も重要な鍵管理統制はどれか。
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暗号の安全性は鍵の生成、保管、配布、更新、失効、復旧管理に依存する。
問題 1 ・ 設問 12 / 13
DLPの主な目的はどれか。
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DLPは内容や分類、通信経路などを基に機密情報の漏えいを制御する。
問題 1 ・ 設問 13 / 13
仮名化された個人データについて正しい説明はどれか。
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仮名化はリスクを下げるが、再識別可能性が残るため適切な保護が必要である。