テレビアニメ『ドラゴンボールGT』クイズ|第11~20話 ルード教団・マシン惑星M2編
問題 1
祭壇でパンを人形に変えた人物は誰か。
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パンを祭壇で人形にしたのは神官モッチーである。ドルタッキーはルード教の教祖だが、この場面で人形化を実行した人物ではない。役職の上下関係ではなく、実際に術を使った主体を区別する必要がある。
問題 2
ムチの正体と、ドルタッキーが起動したものの組み合わせはどれか。
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モッチーのムチが現した人型の正体はムッチーで、ドルタッキーが起動したのは超大型M2のルードだった。ムッチーはルードを操作する教祖の別名ではなく、ムチから姿を現した別の敵である。
問題 3
ドルタッキーを操っていた黒幕は誰か。
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黒幕はドクター・ミューで、ドラゴンボールを探しながらドルタッキーを陰から操っていた。ドルタッキーはルード教団の表向きの指導者だが、計画全体の最上位にいたわけではない。
問題 4
悟空とパンがルードを撃破するために満たした決定的な条件は何か。
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ルード内部のパンと外部の悟空は、掛け声を使って攻撃の瞬間を合わせ、内外から同時に打撃を加えた。単に二人が別々に攻撃したのではなく、意思疎通による同時性が攻略の要点だった。
問題 5
パンが一人で砂漠へ出た直接のきっかけは何か。
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修理中に構ってもらえず、邪魔者扱いされたと感じたパンは腹を立てて単独で砂漠へ出た。その結果、巨大生物に襲われ、ギルが救出へ向かう。探索上の命令ではなく、仲間との感情的なすれ違いが発端である。
問題 6
ギルの見かけ上の裏切りによって捕らえられた二人は誰か。
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捕らえられたのは悟空とトランクスである。パンは二人と同時には捕まらず、次の救出作戦で基地へ潜入する側になる。第20話までの範囲では、ギルの行動は「見かけ上の裏切り」として扱う。
問題 7
パンはどのような方法で基地へ潜入しようとしたか。
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パンはロボットになりすまして基地内部へ入ろうとした。変装は見破られ、メガキャノンΣのナットと戦うことになる。イメッガで悟空たちが使った「捕まったふり」とは異なる潜入方法である。
問題 8
悟空がメガキャノンΣの分析を破って撃破できたのはなぜか。
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メガキャノンΣが持っていた分析データには、悟空の超サイヤ人としての力が含まれていなかった。悟空は予測モデルの外にある変身を使って優位を崩したのであり、分析装置そのものを破壊してから戦ったわけではない。
問題 9
怪光線を受けたトランクスはどのような状態になったか。
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トランクスはリルド将軍の怪光線によって金属板へ変えられた。パンが基地へ向かったのは、その状態で運ばれたトランクスを助けるためである。ルード教団が使った人形化とは、実行者も変化後の姿も異なる。
問題 10
リルド将軍が惑星全体を戦場として利用できる理由として最も適切なものはどれか。
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リルド将軍は単なるM2の支配者ではなく、正体が惑星M2そのものであり、星中の金属を自在に操れる。そのため特定の武器や基地だけに依存せず、周囲の環境全体を悟空への攻撃に利用できた。