問題 1
悟空とパンが訪れた港町では、美しい「乙姫様」が人々から崇められていた。しかし、その姿には邪悪龍の正体が隠されていた。
乙姫様の正体と、その戦いで確認された内容の組み合わせはどれか。
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港町の乙姫様に化けていたのは六星龍で、得意の竜巻攻撃によって悟空を苦しめた。攻略の糸口を見つけたのはパンである。地震は七星龍、摂氏6000度の熱は四星龍、冷凍光線は三星龍の特徴なので混同しないことが重要である。
問題 2
超サイヤ人4悟空に追い詰められた七星龍は、倒されたように見えた後も反撃した。悟空が攻撃していた姿とは別のものが本体だったためである。
七星龍が超七星龍へ強化した過程として正しいものはどれか。
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七星龍の本体はドラゴンボールそのものであり、手近にいたパンの体を乗っ取って超七星龍へパワーアップした。地震は七星龍の攻撃だが、地面をまとったことが強化の直接原因ではない。
問題 3
超七星龍の内部にはパンがいるため、悟空は全力で攻撃すればパンまで傷つけてしまうという制約を抱えていた。
悟空はこの制約をどう利用してパンを救い出したか。
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悟空は本当に力尽きたのではなく、負けたふりをして超七星龍の警戒を解いた。その一瞬を使ってパンを奪還したため、人質を傷つけず相手の油断を誘う欺きが作戦の中心である。
問題 4
悟空の前に現れた四星龍は、近づくだけでも危険な熱を体表から放っていた。やがて両者は互いに本気を出して戦う。
四星龍の熱と、本格的な戦いへの移行を正しく説明したものはどれか。
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四星龍の体表は太陽の表面と同じ摂氏6000度とされる。真剣勝負では四星龍が真の姿を現し、悟空も超サイヤ人4へ変身した。氷を使うのは後から乱入する三星龍で、兄弟の能力は対照的である。
問題 5
悟空との実力差が広がることに焦りを感じていたベジータに対し、ブルマは科学の力で進化を支援しようとした。
ブルマが開発した装置と、その目的の組み合わせはどれか。
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ブルマが開発したのは超ブルーツ波発生装置で、目的はベジータを超サイヤ人4へ進化させることだった。単なる修業装置ではなく、悟空との実力差に悩むベジータへ別の変身経路を用意した装置である。
問題 6
悟空と四星龍が好勝負を続ける途中、もう一体の邪悪龍が乱入した。四星龍とは兄弟だが、正々堂々とした勝負を望んではいなかった。
乱入した邪悪龍と、その攻撃を正しく説明したものはどれか。
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乱入したのは四星龍の兄・三星龍で、卑劣な不意打ちから冷凍光線を浴びせて悟空を凍らせた。炎を使う四星龍と氷を使う三星龍は兄弟だが、戦い方の姿勢も対照的に描かれている。
問題 7
三星龍の攻撃で悟空は視力を失ったまま戦うことになった。その戦いが終わると、最後の邪悪龍である一星龍が姿を現す。
三星龍戦の決着から一星龍との対峙までの流れとして正しいものはどれか。
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視力を奪われた悟空は龍拳で三星龍を撃破した。続いて一星龍が現れると、四星龍は悟空をかばって消滅する。四星龍は三星龍側へ加勢したのではなく、最後には悟空を守る行動を選んだ。
問題 8
一星龍との戦いで力を使い果たした悟空は、超サイヤ人4を維持できず子供の姿へ戻った。同じ頃、一星龍もさらなる強化を始める。
両者が強化を図った方法の組み合わせとして正しいものはどれか。
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悟空は悟飯やウーブたちから助けを得て、超サイヤ人4への再変身を試みた。一方、一星龍は七つすべてのドラゴンボールを体内へ吸収した。双方とも強化を図ったが、仲間の支援と球の吸収という方法は異なる。
問題 9
悟空は視力を奪われた状態で、七つのドラゴンボールを吸収した超一星龍と戦っている。ブルマの支援を受けたベジータが超サイヤ人4となって参戦した。
単独での力比べを続けるよりも戦況を変えるため、ベジータが悟空へ提案した作戦は何か。
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ベジータは悟空へフュージョンを提案した。二人が超サイヤ人4の力を合わせれば、単独では圧倒される超一星龍を上回れると判断したためである。ブルマの装置はベジータを変身させる支援であり、敵を大猿にするためのものではない。
問題 10
超サイヤ人4の悟空とベジータはフュージョンし、ゴジータとなった。ゴジータは超一星龍を圧倒し、勝利目前まで追い詰める。
第60話の時点で、圧倒的に優勢だったゴジータが決着をつけられなかった理由はどれか。
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ゴジータは力で敗れたのではなく、超一星龍を追い詰めた段階でフュージョンが解けてしまった。圧倒的な戦闘力を得ても合体には時間上の制約があり、それが決着を妨げた点がこの場面の逆転要因である。