テレビアニメ『ドラゴンボールGT』クイズ|第41~50話 超17号・邪悪龍編開幕
問題 1
第41話における悟空とパンの経緯として、正しい組み合わせはどれか。
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悟空はミスター・サタンにだまされて少年の部へ回され、大人の部を順調に勝ち進んだパンはサタンの後継者になることを嫌って自ら棄権した。パンは試合で敗れたのではなく、後継者という立場を拒んだ点が重要である。
問題 2
この計画を始動させた人物と、そのために共同開発した存在の組み合わせはどれか。
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地獄で手を組んだドクター・ミューとドクター・ゲロは、新17号を共同開発して現世と地獄をつなぐ計画を実行した。超17号はこの時点で直接製造されたのではなく、後に新17号と地上の17号が合体して誕生する。
問題 3
その優勢から悟空が窮地へ転じた理由として、最も適切なものはどれか。
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悟空は二人より戦闘力で劣っていたのではなく、優勢ゆえに油断して地獄の底へ落とされた。セルとフリーザが合体して力で逆転したわけではなく、悟空の余裕を利用した罠が転機になった。
問題 4
超17号は、どの二者が合体して誕生したか。
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超17号は、地上にいた人造人間17号と、ドクター・ミューたちが地獄で開発した新17号の合体によって誕生した。18号は合体要員ではなく、後に超17号の弱点を突く戦いで悟空へ協力する。
問題 5
ピッコロは誰に、何のための協力を求めたか。
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ピッコロが協力を求めた相手は天界にいるデンデで、目的は地獄に閉じ込められた悟空を地上へ戻すことだった。超17号との直接戦闘をデンデに任せたのではなく、悟空の帰還経路を作るための連携である。
問題 6
10倍かめはめ波が逆効果になった理由はどれか。
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超17号は10倍かめはめ波のエネルギーを吸収し、その分だけ強化された。そのため、威力の高いエネルギー攻撃を続けるほど不利になる。単に攻撃を跳ね返しただけではなく、吸収して自らの力へ変えた点が攻略上の核心である。
問題 7
この弱点を利用して超17号を倒した作戦として、最も適切なものはどれか。
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悟空は吸収中の無防備な時間を弱点と判断し、18号の攻撃でその状態を作って龍拳を放った。エネルギー攻撃の連射は相手を強化するため逆効果であり、吸収能力を使わせつつ別種の決定打を重ねた二段攻撃が勝因である。
問題 8
その後に起きた出来事の順序として正しいものはどれか。
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ひびの入ったドラゴンボールからまず黒煙の龍が出現し、それが七体の邪悪龍へ分かれて世界各地へ散った。悟空、パン、ギルはドラゴンボールの回収と邪悪龍退治を兼ねて旅立つため、七体が一か所で待っていたわけではない。
問題 9
二人が毒の影響から脱し、反撃できたきっかけは何か。
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悟空とパンは偶然見つけた湧き水によって毒を浄化し、二星龍を撃破した。力を増すだけでは毒霧による行動不能を解決できず、周囲の水という相手の能力に対応した手段が逆転につながった。
問題 10
強化された五星龍が敗れた直接の原因はどれか。
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電気を吸収して巨大化した五星龍は、戦闘中に降った雨で体がショートして自滅した。二星龍の毒霧は前話の別の能力であり、五星龍では強化源だった電気と水の相性が弱点として表れた。