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テレビアニメ『ONE PIECE』クイズ|第211~220話 デービーバックファイト後半・失われた記憶編

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問題 1

デービーバックファイト第二回戦では、巨大な三人組グロッキーモンスターズが無敗を誇る競技に、麦わらの一味が挑んだ。

この試合で取り返そうとした仲間と、麦わらの一味から出場した選手の組み合わせはどれか。

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グロッキーリングの目的は、先の勝負で奪われたチョッパーを取り返すことだった。麦わら側はゾロとサンジの二人で、無敗の三人組グロッキーモンスターズに挑む。人数差に加え、二人がケンカして協力できないことも序盤の障害になった。

問題 2

グロッキーモンスターズは試合中に凶器まで使ったが、公平な判定によって麦わら側が救済される展開にはならなかった。

審判の判定と、それに対するゾロとサンジの行動を正しくまとめたものはどれか。

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審判は明白な凶器使用を見て見ぬふりし、反則を取らなかった。卑怯な攻撃を受けたゾロとサンジは、ようやく互いの力を合わせ、グロッキーモンスターズだけでなく不公正な審判もまとめてKOする。反則勝ちを宣告されたのではない。

問題 3

第三回戦「ラン・ローラー・ラウンド」では、麦わらデンジャーズの選手編成と、ローラースケートへの適応が問題になった。

一人少ないチームが採った対応と、ルフィが最初に直面した問題はどれか。

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人数が一人足りない麦わらデンジャーズは、ルフィを二回出場させる編成を選んだ。しかしルフィにはローラースケートの経験がなく、速く滑る以前に立つこともできない。人数不足への策が、その選手の技能不足という別の問題を生んだ。

問題 4

五本勝負のローラーレースで二本を先取され、第三ラウンドでは快足のチキチータによってさらに追い込まれた。

監督サンジの逆転策と、同じ回で見られたルフィの進歩を正しく説明したものはどれか。

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サンジが狙ったのは、ネコ科を思わせる快足のチキチータだった。マタタビ作戦で相手をコースから外し、劣勢を覆す。一方、先ほどまで立てなかったルフィもスケート靴で立つことに成功した。二つは同じ作戦ではなく、相手への対策と本人の上達である。

問題 5

ローラーレースまでの勝負が終わった後も決着とはならず、3コインゲームによる再戦が始まった。

再戦を求めた人物と、その第一回戦として行われた競技はどれか。

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3コインゲームの再戦を要求したのはフォクシーで、ルフィがそれを受けた。再戦の第一回戦は、デービーバックファイトで最古の歴史を持つとされるヒット・アンド・デッドボールである。最初の対戦の第一回戦だったドーナツレースとは区別が必要になる。

問題 6

3コインゲーム再戦の第一回戦で麦わら海賊団は敗れ、次の競技では奪われた仲間を取り戻す必要があった。

第一回戦で奪われた仲間と、第二回戦で全員が最初にタッチしようとした相手は誰か。

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ヒット・アンド・デッドボールに敗れた結果、奪われたのはロビンだった。奪還を目指す第二回戦「どっち・タッチ・だるまさん」では、スタートと同時に全員がオニ役のトンジットへ走る。最初のデービーバックファイトで奪われたチョッパーとの混同に注意したい。

問題 7

最終戦は海賊団全体の将来を左右する船長対決となり、単に一人の仲間を賭けるだけではない条件が設けられた。

ルフィが勝った場合と負けた場合の条件を正しく対応させたものはどれか。

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船長対決に勝てば、ルフィはロビンとチョッパーの二人を取り戻せる。一方で敗北すれば、現在の一味だけでなく遠い子孫までフォクシー海賊団へ忠誠を尽くすという重い条件だった。船や旗だけを賭けた勝負ではない。

問題 8

ルフィはフォクシーの代表的な攻撃を警戒しながら追跡したが、船内には別の手段で追い詰める仕掛けが用意されていた。

ルフィが警戒していた攻撃と、船内で猛攻を加えた機械の組み合わせはどれか。

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ルフィはノロノロビームを意識しすぎて、思うように攻められなかった。さらにフォクシーを追って罠だらけの船内へ入ると、ゴリラ型マシンのゴリラパンチャー13号に襲われる。能力による主力攻撃への警戒が、別種の機械の罠へ誘い込まれる流れである。

問題 9

船長対決の最終局面では、倒されても仲間のために立ち上がるルフィとフォクシーが、それぞれ大技を繰り出した。

公式あらすじで確認できる両者の技の組み合わせはどれか。

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最後の力を振り絞ったルフィが放ったのはゴムゴムの銃乱打で、フォクシーはメガトン九尾ラッシュで応戦した。第219話の公式あらすじは「最後まで立っていたのは」と結末を伏せているため、この問題では根拠から確実に判断できる技の対応だけを問う。

問題 10

一味はサンゴ礁に囲まれた小島の沖で夜を過ごしたが、翌朝、これまで築いた関係そのものを揺るがす異変が起きた。

朝の記憶の状態と、その夜の行動を正しくまとめたものはどれか。

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異変を免れたのは、眠らずに本を読んでいたロビンだけだった。ほかの一味は、それまでの大冒険だけでなく互いが仲間であることまで忘れている。ロビンが失った記憶を後から取り戻したのではなく、朝の時点から唯一記憶を保持していた。