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テレビアニメ『ONE PIECE』クイズ|第1~10話 ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ登場編

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問題 1

豪華客船がアルビダ海賊団に襲われるなか、海を漂っていた樽から一人の少年が飛び出した。船ではコビーが海賊団の雑用係として働かされている。

第1話でルフィがコビーに与えた変化と、その後の行動を正しく示したものはどれか。

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ルフィは、アルビダに逆らえず雑用をしていたコビーへ自分の夢を貫く勇気を示し、アルビダを倒して束縛から解放した。同じ混乱の中でナミは宝を盗んでいたが、この時点でコビーへ航海術を教えたり、ルフィの仲間になったりしたわけではない。

問題 2

コビーと航海を続けるルフィは、「海賊狩り」と呼ばれる賞金稼ぎの噂を聞き、シェルズタウンへ向かった。

ルフィが海軍基地で磔にされたゾロを訪ねた当初の目的は何か。

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ルフィはゾロの評判を聞き、仲間にする価値がある人物か自分で確かめようとしてシェルズタウンへ行った。賞金稼ぎを海軍へ引き渡す目的ではなく、実際に会う前から評判だけで加入を決めていたわけでもない。

問題 3

ルフィたちはモーガンを倒し、支配されていた町と海兵たちを解放した。その後、ゾロとコビーはそれぞれの目標に沿って異なる道を選ぶ。

戦いの後の二人の進路を正しく組み合わせたものはどれか。

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ゾロはルフィの戦いと覚悟を認めて最初の仲間となった。一方、コビーの夢は海軍入隊だったため、ルフィと争ったように見せて海賊との関係を断ち、町へ残る。コビーがルフィを殴ったのは、本当に敵対して海賊へ戻るためではない。

問題 4

航海中に麦わら帽子を追ったルフィは、10年前のフーシャ村で赤髪のシャンクスと過ごした日々を思い出す。

少年時代のルフィの能力と麦わら帽子に関する経緯として正しいものはどれか。

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ルフィはフーシャ村でゴムゴムの実を食べ、ゴム人間になった。麦わら帽子はシャンクスが別れ際に預けた大切な品で、「立派な海賊になって返す」という再会の約束も伴う。能力の由来と帽子の由来は別の出来事である。

問題 5

ナミはオレンジの町で、バギーが海軍基地から奪った偉大なる航路の海図を盗んだ。逃走中にルフィと出会うが、ルフィが海賊だと知ると態度を変える。

ナミがルフィをバギーへ差し出した後、バギーから命じられたことは何か。

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海賊を嫌うナミはルフィを利用してバギーへ差し出したが、忠誠を試すように特製バギー玉でルフィを撃つよう命じられた。海図を盗むというナミ自身の目的と、バギーから強いられた砲撃は区別する必要がある。

問題 6

捕らえられたルフィを檻ごと運んで逃げたゾロたちのもとへ、ナミが鍵を持ち帰った。しかし、犬のシュシュがその鍵を飲み込んでしまう。

シュシュが主人の死後も守り続けていた場所はどこか。

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シュシュが守っていたのは、亡くなった主人が営んでいたペットショップである。ルフィの檻の鍵を飲んだこととは別に、店を離れない忠誠心がモージとの戦いの意味につながる。バギー一味の番犬として店を守っていたのではない。

問題 7

オレンジの町を宝だと考える町長ブードルは、勝ち目がなくても一人でバギーへ挑もうとした。ルフィはそのブードルを突然壁へ叩きつける。

ルフィがブードルへ一見攻撃的な行動を取った理由は何か。

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ルフィはブードルを敵として倒したのではなく、勝てない相手へ単身向かって命を落とすのを防ぐため気絶させた。その後、自分がバギーと対峙し、特製バギー玉もゴムゴムの風船で弾き返して町を守る側に立った。

問題 8

ルフィの麦わら帽子がシャンクスの物だと知ったバギーは、海賊見習い時代の因縁を語り、自分の悪魔の実の能力を使ってナミへ迫った。

バギーが食べた悪魔の実と、この場面で見せた能力の組み合わせはどれか。

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バギーはバラバラの実を食べており、体を分離できる。その能力で上半身を切り離し、宝を持ち出そうとするナミを襲った。ゴムゴムの実はルフィ、スベスベの実は後のアルビダに結び付くため、人物と能力を混同しないことが要点である。

問題 9

シロップ村で毎朝「海賊が攻めて来た」と叫ぶウソップは、子どもたちとウソップ海賊団を名乗っていた。ルフィは対面すると、すぐに彼の父親を言い当てる。

ルフィがウソップの父親だと見抜いた人物は誰か。

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ウソップの父は、シャンクスの海賊団にいるヤソップである。ルフィは少年時代にヤソップを知っていたため、ウソップとのつながりに気づいた。シャンクス本人が父なのではなく、シャンクスの仲間との縁である。

問題 10

ウソップは病弱なカヤへ毎日のように嘘の冒険譚を語っていた。屋敷を追い出された後、ルフィと海岸にいたウソップは、今度は現実の危険を目撃する。

ウソップが海岸で知った計画を正しく示したものはどれか。

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海岸で話していたクラハドールとジャンゴは、カヤの暗殺を企てていた。ウソップの日常の嘘はカヤを元気づけるための物語だが、ここで知った陰謀は現実の危険である。第10話は、その二種類の「語り」の違いが大きな転換点になる。