AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)|ドメイン4 EC2料金・Savings Plans問題03
問題 1
名称の各部分について適切な説明はどれか。
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2026年8月22日時点のAWS命名規則では、ピリオド前の先頭文字cはコンピューティング最適化シリーズ、続く3は世代、ピリオド後の4xlargeはサイズを示す。4xlargeはvCPU数を直接表す表記ではなく、リージョンやOSもインスタンスタイプ名のこの部分からは決まらない。
問題 2
この要件に最も適する料金モデルはどれか。
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2026年8月22日時点でCompute Savings Plansは、EC2のファミリー、サイズ、リージョン、OS、テナンシーをまたいで適用でき、FargateとLambdaの対象利用にも適用される。EC2 Instance Savings Plansは選んだリージョンとファミリーに範囲が限られるため、サービスやリージョンをまたぐ移行予定にはCompute Savings Plansの柔軟性が合う。
問題 3
条件を保ちながら深い割引を狙う選択肢として最も適切なものはどれか。
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2026年8月22日時点でEC2 Instance Savings Plansは、選択したリージョン内の特定ファミリーへコミットし、その範囲ではサイズ、OS、AZ、テナンシーが変わっても割引を自動適用できる。リージョンとファミリーを固定できるこの事例に合う。Capacity Reservation単独は割引を提供せず、Spotは中断可能性がある。
問題 4
目的に最も直接対応するものはどれか。
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2026年8月22日時点で即時利用型On-Demand Capacity Reservationは、特定AZで条件に一致するEC2容量を確保する。単独では料金割引を提供せず、確保した未使用容量にもオンデマンド相当の料金が発生する。Savings Plansは割引の仕組みであり、特定AZの起動容量を予約するものではない。
問題 5
容量確保と料金割引の両方を満たす構成として適切なものはどれか。
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2026年8月22日時点では、容量確保と料金割引は別の軸である。On-Demand Capacity Reservationで特定AZの容量を確保し、条件が一致するSavings Plansを適用すれば両方を満たせる。Savings Plans単独は容量を予約せず、Capacity Reservation単独にも割引は含まれない。
問題 6
コミットメントを超えた利用の扱いとして適切なものはどれか。
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2026年8月22日時点では、Savings Plansは適格利用へコミットメントが尽きるまで自動適用される。この例ではSavings Plans料金換算10米ドル分までコミットメントでカバーされ、残った対象利用は対応するオンデマンド料金で請求される。コミットメントは利用上限ではないので、超過分の実行が拒否されるわけではない。
問題 7
選ぶべき支払方法はどれか。
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2026年8月22日時点のSavings Plansでは、All Upfrontは期間分を一括で前払いし、同じ条件の支払方法の中で最も低い価格を得る選択肢である。No Upfrontは初期支出を抑えられるが期間コミットメント自体がなくなるわけではない。Partial Upfrontは前払いと継続支払いを組み合わせる。
問題 8
二つの指標から読み取れる内容として適切なものはどれか。
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2026年8月22日時点の定義では、利用率65%はコミットメントの35%が使われなかったことを示し、カバレッジ92%は適格利用の8%がSavings Plansでカバーされなかったことを示す。分母が異なるため、未使用コミットメントと未カバー利用が同じ期間に併存することもある。
問題 9
Reserved Instanceについての正しい説明はどれか。
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2026年8月22日時点でEC2 RIは物理インスタンスそのものではなく、指定条件に一致するオンデマンドインスタンス利用へ適用される請求上の割引である。購入だけでワークロード用インスタンスが起動するわけではない。なおZonal RIには容量予約の利点もあるが、それでもOS設定済みの専用サーバが自動作成されるという意味ではない。
問題 10
多くのSpotワークロードでAWSが推奨する配分戦略はどれか。
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2026年8月22日時点でprice-capacity-optimizedは、容量が多く中断可能性が低いと見込まれるSpotプール群を特定し、その中から低価格のプールを選ぶ推奨戦略である。lowest-priceは容量状況を十分に考慮せず、中断率が高くなる可能性がある。どの戦略も中断しないことを保証しないため、チェックポイントなどの耐障害設計は引き続き必要である。
結果
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