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AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)|ドメイン4 Supportプラン・料金見積り・無料利用枠問題06

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問題 1

個人の学習用AWSアカウントで、アカウント・請求に関するカスタマーサービス、 公式資料、AWS re:Post、Trusted Advisorのコアチェックを利用したい。 本番障害についてAWS専門家へ技術ケースを起票する予定はない。

要件を満たすSupportプランはどれか。

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2026年8月22日時点でBasic SupportはすべてのAWS顧客に含まれ、カスタマーサービス、公式資料、AWS re:Post、Trusted Advisorのコアチェック、個別化されたAWS Health情報を利用できる。AWS専門家による技術サポートが必要なら有料プランを検討するが、この場面には含まれていない。

問題 2

小規模企業が初めて本番WebサービスをAWSで公開する。24時間365日、電話やチャットを含むAWS専門家への技術問い合わせと、 ビジネスクリティカルなシステム停止時に30分未満の初回応答目標を求める。指定TAMは必須ではない。

AWSが本番ワークロード向けの最低推奨プランとして示すものはどれか。

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2026年8月22日時点でBusiness Support+は本番ワークロード向けの最低推奨プランで、AWS専門家への24時間365日アクセスと、最重要度のシステム停止に30分未満の初回応答目標を持つ。Enterprise Supportは指定TAMなど、より深い組織向け支援が必要な場合に適する。応答目標は解決時間の保証ではない。

問題 3

複数のAWSアカウントでビジネスクリティカルなシステムを運用している。 指定Technical Account Managerによる継続的な戦略支援と、最重要度の停止に15分未満の初回応答目標が必要である。

要件に最も適する現行Supportプランはどれか。

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2026年8月22日時点でEnterprise Supportは、組織のビジネスクリティカルなワークロード向けに指定Technical Account Managerと戦略的支援を提供し、最重要度ケースに15分未満の初回応答目標を持つ。Business Support+にも24時間の技術支援はあるが、指定TAMを標準要件として満たさない。

問題 4

世界規模の決済基盤について、アプリケーション固有の専門家による継続的な助言、 24時間365日のワークロード監視、重大停止時にIncident Management Engineerから5分未満で初回応答を受ける体制が必要である。

この要件に最も適するSupportプランはどれか。

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2026年8月22日時点でUnified Operationsはミッションクリティカルなワークロード向けで、アプリケーション固有の専門性、24時間365日のワークロード監視、Incident Management Engineerによる5分未満の最重要初回応答目標を提供する。Enterprise Supportにも指定TAMはあるが、この常時監視と最短初動の組合せはUnified Operationsの特徴である。

問題 5

運用チームは社内ポータルからSupportケースを作成・更新・解決し、Trusted Advisorチェックの結果もプログラムで取得したい。 現在のアカウントはBasic Supportだけを利用している。

必要な機能と契約条件の組合せとして適切なものはどれか。

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2026年8月22日時点でAWS Support APIは、Supportケースのライフサイクル管理とTrusted Advisorチェック操作を提供する。利用にはBusiness Support+、Enterprise Support、Unified Operationsのいずれかが必要であり、Basic Supportだけでは要件を満たさない。Health APIやOrganizations APIはSupportケース管理の代替ではない。

問題 6

有料AWS Supportプランを契約する企業が、月の途中でAll UpfrontのSavings Planを新規購入した。 その月は通常のAWS使用量が大きく変わっていないのに、Support料金の計算対象額が増えた。

最も妥当な説明はどれか。

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2026年8月22日時点で、有料AWS SupportプランではSavings PlansやReserved Instancesなどの前払い料金が購入月のSupport料金計算へ含まれる。このため通常使用量が同程度でも購入月の計算対象額は増え得る。実際のSupport料金は、プランの最低月額と対象AWS料金に基づく割合などの条件で決まる。

問題 7

AWSアカウントをまだ作成していない担当者が、新規システムのサービス構成を公開On-Demand料金で概算したい。 既存の契約割引や組織の使用履歴を反映する必要はない。

最も適する見積り方法はどれか。

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2026年8月22日時点で公開版AWS Pricing CalculatorはAWSアカウントなしで利用でき、公開On-Demand料金を使って新規構成を概算できる。コンソール内版はアカウントを必要とする代わりに既存使用量、割引後料金、購入コミットメントをモデル化できる。Cost ExplorerとBudgetsは存在しないアカウントの導入前見積りには使わない。

問題 8

AWS Organizationsの管理アカウントで、前月の一括請求使用量と既存Savings Plansを基に、 新しいコミットメントを追加した場合の組織全体の費用を試算したい。試算によって実際の契約や請求を変更してはならない。

コンソール内AWS Pricing Calculatorで選ぶべき見積り種類はどれか。

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2026年8月22日時点でBill estimateは管理アカウントまたは単独アカウントが利用でき、前月の一括請求使用量と既存コミットメントへ仮想的な変更を重ねて組織全体を試算する。モデル上でコミットメントを追加・変更・削除しても、実際の契約や請求は変わらない。Workload estimateは個別のワークロードや構成変更向けである。

問題 9

新規顧客が、請求リスクを抑えて対象サービスを短期間学習したい。 すべてのAWSサービスへのアクセスや、クレジットを超えて本番ワークロードを継続する必要はない。

AWS Free TierのFree planについて正しい説明はどれか。

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2026年8月22日時点で新規顧客向けFree planは対象サービスが限定され、開設から6か月またはクレジット消尽の早い方で終了する。Paid planへ変換しない限り通常の超過請求を避けて試用できるが、全サービスを無期限・無制限に使える制度ではない。Paid-onlyサービスの有効化などでは料金条件を確認する必要がある。

問題 10

Paid planの新規顧客がAlways free対象サービスを利用しているが、今月はサービスごとの無料月次上限を超えた。 利用可能なAWS Free Tierクレジットもすべて使い切っている。

超過分の扱いとして最も適切なものはどれか。

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2026年8月22日時点でAlways freeはFree planとPaid planの両方で利用できるが、無料なのはサービスごとの月次上限内である。上限を超えると利用可能なクレジットが先に適用され、Paid planでクレジットも尽きていれば超過分が請求され得る。未使用の無料枠を翌月へ繰り越す制度ではない。