Jリーグ歴史クイズ|1993〜2024年 開幕・制度・地域文化
問題 1
その後の試合展開を正しく説明したものはどれか。
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リーグ第1号はV川崎のマイヤーだったが、開幕戦の勝者は横浜Mである。横浜Mは後半にエバートンが同点、ラモン・ディアスが逆転ゴールを決め、2-1で勝った。個人の初記録とチームの試合結果を分けて理解する必要がある。
問題 2
初代年間王者が決まるまでの組合せとして正しいものはどれか。
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第1ステージのサントリーシリーズは鹿島、第2ステージのNICOSシリーズはV川崎が制した。両クラブによるチャンピオンシップをV川崎が2戦合計3-1で制し、初代年間王者になった。ステージ優勝だけでは年間王者が確定しない方式だった。
問題 3
1990年代の制度変更を正しく説明したものはどれか。
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1999年にJ1とJ2の2部制が始まった。1993年の開幕時は現在のような複数カテゴリー構成ではなく、J3の開幕はさらに後の2014年である。したがって、J2とJ3が同時に存在し始めたわけではない。
問題 4
この三冠を構成した大会の組合せはどれか。
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鹿島の国内三冠は、Jリーグ、Jリーグカップ、天皇杯の三つである。国際大会を含む三冠ではなく、第1・第2ステージと年間優勝を別々の大会として数えたものでもない。同じシーズンに異なる国内主要大会を制した点が重要である。
問題 5
この二会場の結果による優勝決定を正しく説明したものはどれか。
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G大阪は勝利による勝点3を加え、引き分けで勝点1にとどまったC大阪を最終節で逆転した。両クラブの直接対決ではなく、別会場の結果が順位を入れ替えた。2005年は1シーズン制へ移行した最初の年でもあり、その年間順位でG大阪が初優勝した。
問題 6
2011年に柏が達成した歴史的記録として正しいものはどれか。
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柏は2010年のJ2優勝でJ1へ戻り、2011年に昇格1年目のクラブとして初めてJ1を制した。J2在籍中にJ1王者になったのでも、昇格とJ1優勝が同一シーズンだったのでもない。二つのカテゴリーでの優勝を連続するシーズンに達成した記録である。
問題 7
この制度変更の位置付けとして適切なものはどれか。
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J3はJ1やJ2の改称ではなく、新たな第3カテゴリーとして2014年に開幕した。これにより、1999年に始まったJ1・J2の2部制から、J1・J2・J3の三層構造へ拡張された。カップ戦をリーグ戦へ転換した制度でもない。
問題 8
この条件から決まった年間王者と判断根拠の組合せはどれか。
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両クラブは勝点72で並んだが、得失点差は川崎Fが17点上回ったため、川崎Fが初優勝した。勝点が同じ場合に前年順位や抽選を使ったのではない。勝利数だけなら鹿島が多かったが、この順位決定では得失点差が川崎Fを上位にした。
問題 9
翌2024年までの歩みを正しく説明したものはどれか。
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神戸は2023年の初優勝に続き、2024年最終節で湘南に勝ってJ1連覇を決めた。さらに2024年は天皇杯も制しているため、同年はリーグと天皇杯の国内2冠となる。もう一冠はJリーグカップではない。
問題 10
Jリーグ百年構想との関係を説明したものとして最も適切なのはどれか。
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百年構想は、プロサッカーの試合運営だけを指すものではない。地域に根差したクラブを担い手として、年齢や競技種目を越えてスポーツを楽しめる環境と文化を育てることを目指す。この教室は、多種目と地域参加の両面でその理念に合う。