UEFAチャンピオンズリーグ|2006〜2025年 歴代王者・名勝負クイズ
問題 1
2006年のバルセロナ対アーセナル決勝を、退場後の試合経過まで正しく説明したものはどれか。
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レーマンは18分に退場したが、10人となったアーセナルがキャンベルのヘディングで先制した。バルセロナは終盤、途中出場のラーションがエトーの同点弾とベレッチの決勝弾をともに演出して2-1と逆転した。ラーションは二得点したのではなく、二つの得点を生んだ役割が重要である。
問題 2
2012年のバイエルン対チェルシー決勝で、ドログバとチェフの役割を時系列どおりに示したものはどれか。
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83分にミュラーがバイエルンを先行させたが、ドログバが88分に同点とした。延長戦ではドログバがリベリを倒してPKを与えたものの、チェフがロッベンのキックを阻止した。PK戦ではチェフのセーブを経て、最後にドログバが成功し、チェルシーの初優勝が決まった。
問題 3
バイエルンにとって2013年のドルトムントとの決勝が、直近の失敗を乗り越えた試合とされる理由はどれか。
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バイエルンは2010年にインテル、2012年にチェルシーとの決勝で敗れていた。2013年の全ドイツ勢決勝ではマンジュキッチが先制し、ギュンドアンのPKで同点とされた後、ロッベンが89分に2-1の決勝点を挙げた。PK戦や3連覇による優勝ではない。
問題 4
2014年のマドリード勢同士の決勝は、90分終了時点では1-1だった。それでも最終スコアがレアル・マドリーの4-1となった経過はどれか。
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アトレティコはゴディンの得点で先行したが、ラモスが後半追加時間にヘディングで同点とした。延長戦ではベイル、マルセロ、ロナウドが得点し、レアル・マドリーが4-1で勝った。PK戦の得点は試合スコアへ加算されないため、4-1は延長戦で生じたスコアである。
問題 5
レアル・マドリーが2017年決勝でユヴェントスを4-1で破って達成した『初』の記録を、範囲も含めて正しく示したものはどれか。
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レアル・マドリーは2016年に続いて2017年も優勝し、チャンピオンズリーグ時代で最初の連覇を達成した。旧欧州チャンピオンズカップ時代にはレアル自身やベンフィカ、バイエルンなどの連覇があるため、全時代を通じた初記録ではない。決勝ではロナウドが2得点し、チームは1失点している。
問題 6
2019年準決勝で、第1戦を0-3で落としたリヴァプールがバルセロナを逆転した第2戦の説明として正しいものはどれか。
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リヴァプールは第2戦を4-0で制し、二戦合計4-3で逆転した。ハーフタイムに入ったワイナルドゥムが短時間で2得点し、最後はアレクサンダー=アーノルドが相手守備の準備前にCKを入れ、オリギが4点目を決めた。1失点して4-1なら二戦合計4-4でもアウェーゴール差で敗退したため、無失点も不可欠だった。
問題 7
COVID-19による中断を経た2019/20チャンピオンズリーグの再開後の方式と、優勝したバイエルンの記録の組合せはどれか。
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中断後の特例として、準々決勝、準決勝、決勝はリスボンに集約され、各対戦を一発勝負で行った。バイエルンは決勝でパリ・サンジェルマンを1-0で破り、大会を11戦11勝で終えた。未消化だったラウンド16第2戦まで一発勝負に置き換えたわけではない。
問題 8
2022年決勝でレアル・マドリーがリヴァプールに1-0で勝った試合を、得点と守備の両面から正しく説明したものはどれか。
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59分、バルベルデが右から送ったボールをファー側のヴィニシウスが決めた。これが試合唯一の得点だった。クルトワはマネのシュートをポストへそらすなど9本をセーブし、UEFAのプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。試合は延長戦やPK戦には入っていない。
問題 9
2024/25シーズンのリーグフェーズで12位になったクラブは、次にどの段階へ進むか。
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新方式では36クラブが一つの順位表に並び、各クラブは異なる8クラブと対戦する。1〜8位はラウンド16へ直行し、9〜24位は2試合制のノックアウトフェーズ・プレーオフへ進む。12位はこの範囲に含まれる。25位以下は敗退し、ヨーロッパリーグへは移らない。
問題 10
2025年決勝でパリ・サンジェルマンがインテルに5-0で勝った際、デジレ・ドゥエが果たした役割はどれか。
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ドゥエは12分にハキミの先制点をアシストし、20分と63分には自ら得点した。パリは5-0でクラブ初の欧州制覇を果たし、この5点差は欧州チャンピオンズカップ/チャンピオンズリーグ決勝の最大得点差となった。ドゥエの記録は2得点1アシストである。