資格・検定
日商簿記3級
商業簿記の基本、仕訳、帳簿、決算整理、財務諸表を四択の小問で反復学習。

お金の流れを読み解く力が身につく、定番の人気検定です。 まずは四択で、仕訳や簿記の基本にどこまで手が届くか試してみましょう。
四択で腕試しするどんな試験?
日商簿記3級は、日本商工会議所が主催する簿記検定です。 商業簿記の基本を対象に、仕訳や帳簿の記入、決算整理、財務諸表の作成といった 会計の土台となる知識と処理が問われます。 経理を目指す方はもちろん、ビジネスの数字に強くなりたいすべての方に人気の検定です。
試験の形式・開催頻度
年に複数回実施される統一試験のほか、随時受験できるネット試験の方式も用意されています。 自分の都合に合わせて受験機会を選びやすいのが特徴です。 実施日程や申込の詳細は、主催団体の最新の案内で確認してください。
合格すると
会計の基礎を理解している証明となり、経理・事務の仕事で評価されやすくなります。 日々の業務で数字を読み解く力がつくほか、 簿記2級など上位の検定へ挑戦する足がかりにもなります。
対策のコツ
簿記は、手を動かして解く反復練習が何よりの近道です。 仕訳のパターンを体で覚え、繰り返し解いて処理の流れを定着させましょう。 この問題集の四択の小問で、すきま時間に基本を何度も確認するのがおすすめです。