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日商簿記3級|簿記の仕組み・基礎問題

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問題 1 ・ 設問 1 / 10

企業が保有する現金や建物など、将来の経済的便益をもたらすものを何というか。

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現金、売掛金、建物などは企業が保有する資産である。

問題 1 ・ 設問 2 / 10

買掛金や借入金は、貸借対照表のどの区分に表示されるか。

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将来支払う義務である買掛金や借入金は負債である。

問題 1 ・ 設問 3 / 10

株主からの出資や利益の蓄積によって形成される部分はどれか。

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資産から負債を差し引いた持分が純資産である。

問題 1 ・ 設問 4 / 10

商品を販売して得た売上は、五つの要素のどれに該当するか。

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売上は企業の経営成績を増加させる収益である。

問題 1 ・ 設問 5 / 10

水道光熱費を計上すると、費用はどのように変化するか。

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水道光熱費の発生は費用の増加として借方に記録する。

問題 1 ・ 設問 6 / 10

資産が増加したときに記入する側はどちらか。

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資産の増加は借方、減少は貸方に記入する。

問題 1 ・ 設問 7 / 10

負債が増加したときに記入する側はどちらか。

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負債の増加は貸方、減少は借方に記入する。

問題 1 ・ 設問 8 / 10

一つの取引を借方と貸方に同額ずつ記録する仕組みはどれか。

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複式簿記では取引の二面性を借方と貸方へ同額で記録する。

問題 1 ・ 設問 9 / 10

取引を発生順に仕訳して記録する帳簿はどれか。

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仕訳帳は全取引を日付順に記録する主要簿である。

問題 1 ・ 設問 10 / 10

仕訳帳の内容を勘定科目ごとに記録する帳簿はどれか。

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総勘定元帳は取引を各勘定口座へ分類して記録する。