日商簿記3級|現金・預金・債権債務の仕訳問題02
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問題 1 ・ 設問 1 / 10
株主から現金500,000円の出資を受けて会社を設立した。貸方科目はどれか。
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株主からの払込額は純資産の資本金として貸方に記録する。
問題 1 ・ 設問 2 / 10
銀行から300,000円を借り入れ、普通預金に入金された。貸方科目はどれか。
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返済義務が生じるため負債の借入金を貸方に記録する。
問題 1 ・ 設問 3 / 10
借入金100,000円と利息2,000円を普通預金から支払った。支払利息の記入側はどれか。
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支払利息は費用の増加なので借方に記録する。
問題 1 ・ 設問 4 / 10
現金の帳簿残高が実際有高より5,000円多く、原因不明であった。差額を一時処理する科目はどれか。
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原因不明の現金差額は判明するまで現金過不足で処理する。
問題 1 ・ 設問 5 / 10
出張する従業員へ概算額30,000円を現金で渡した。借方科目はどれか。
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使用目的と金額が未確定の概算払いは仮払金で処理する。
問題 1 ・ 設問 6 / 10
商品の注文を受け、代金の一部20,000円を現金で受け取った。貸方科目はどれか。
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商品引渡し前に受け取った手付金は前受金という負債になる。
問題 1 ・ 設問 7 / 10
従業員が負担すべき社会保険料10,000円を給料から差し引いた。貸方科目はどれか。
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従業員から預かり後日納付する金額なので預り金として処理する。
問題 1 ・ 設問 8 / 10
内容不明の入金50,000円が普通預金にあった。判明まで使う貸方科目はどれか。
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入金理由が不明な受入額は一時的に仮受金として処理する。
問題 1 ・ 設問 9 / 10
従業員が負担すべき費用8,000円を会社が現金で一時的に支払った。借方科目はどれか。
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従業員に代わって一時負担し、後で回収する金額は立替金である。
問題 1 ・ 設問 10 / 10
普通預金口座から現金100,000円を引き出した。貸方科目はどれか。
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普通預金が減少するので普通預金を貸方に記入する。