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日商簿記3級|固定資産・費用・税金の仕訳問題03

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問題 1 ・ 設問 1 / 10

業務用パソコン200,000円を購入し、代金は翌月払いとした。貸方科目はどれか。

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商品以外の固定資産を後払いで購入した債務は未払金で処理する。

問題 1 ・ 設問 2 / 10

備品300,000円の購入時に設置費20,000円も現金で支払った。備品の取得原価はいくらか。

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使用可能にするための付随費用は取得原価に含める。

問題 1 ・ 設問 3 / 10

取得原価600,000円、残存価額0円、耐用年数5年の備品を定額法で減価償却する。年間償却額はいくらか。

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600,000円÷5年=120,000円である。

問題 1 ・ 設問 4 / 10

減価償却を間接法で記帳するときの貸方科目はどれか。

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間接法では減価償却費を借方、減価償却累計額を貸方に計上する。

問題 1 ・ 設問 5 / 10

帳簿価額80,000円の備品を100,000円で現金売却した。差額の貸方科目はどれか。

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売却価額が帳簿価額を20,000円上回るので固定資産売却益となる。

問題 1 ・ 設問 6 / 10

店舗の当月家賃90,000円を現金で支払った。借方科目はどれか。

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当月分の家賃は費用の支払家賃として借方に計上する。

問題 1 ・ 設問 7 / 10

収入印紙5,000円を現金で購入し、すぐ使用した。借方科目はどれか。

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使用した収入印紙は租税公課として処理する。

問題 1 ・ 設問 8 / 10

商品券10,000円を顧客へ贈答するため購入し、すぐ渡した。一般的な費用科目はどれか。

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取引関係者への贈答に要した費用は交際費として処理する。

問題 1 ・ 設問 9 / 10

得意先が倒産し、前期から繰り越した売掛金50,000円が回収不能となった。貸倒引当金残高は十分にある。借方科目はどれか。

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前期発生債権の貸倒れは、設定済みの貸倒引当金を取り崩す。

問題 1 ・ 設問 10 / 10

当期に発生した売掛金30,000円が当期中に回収不能となった。借方科目はどれか。

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当期発生債権の当期貸倒れは貸倒損失として処理する。