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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第36~44話 ベジータ撤退・ナメック星への旅と偽ナメック星編

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問題 1

悟飯の大猿化によって追い詰められたベジータは、小型宇宙船へ戻ろうとした。クリリンはヤジロベーの刀を手に、倒れているベジータへ近づいた。

クリリンがとどめを刺そうとしたとき、悟空が止めた主な理由はどれか。

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悟空はベジータと和解したからではなく、強敵だった彼といつかもう一度、自分の手で戦いたいという思いからクリリンを止めた。その結果、ベジータは宇宙船で地球を脱出した。

問題 2

サイヤ人との戦いでピッコロが死亡し、命を共有していた神様も消えたため、地球のドラゴンボールは使えなくなった。

仲間たちを生き返らせる代替策として、クリリンが提案したものはどれか。

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ピッコロがナメック星人だと知ったクリリンは、その故郷にもドラゴンボールが存在する可能性を思い出した。目的は地球の球を修理することではなく、別のドラゴンボールでピッコロたちを復活させることである。

問題 3

ブルマは残されていたサイヤ人の小型宇宙船を調べたが、操作を誤って壊してしまい、当初の移動手段を失った。

その後、ナメック星へ行くための新たな宇宙船はどのように見つかったか。

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サイヤ人の船を失った後、ミスター・ポポはブルマをユンザビット高地へ連れて行き、地球へ来たときに神様が使った宇宙船を示した。ブルマはその船を調べ、ナメック星行きに利用することになる。

問題 4

神様の宇宙船を利用できるように整備した後、ナメック星へ向かうメンバーが決まった。

出発時の3人と、その役割・動機の組み合わせとして正しいものはどれか。

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出発したのはブルマ、クリリン、悟飯である。ブルマは宇宙船を扱う技術を担い、クリリンは護衛役となり、悟飯は師であるピッコロの復活を強く望んだ。ミスター・ポポは神殿を守るため同行していない。

問題 5

ナメック星まで約1か月かかる航行が始まり、最初の1週間、悟飯とクリリンは船内でイメージトレーニングを続けた。

平穏な航行が途切れたときに起きた出来事はどれか。

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一行は航行中に謎の巨大宇宙船へ吸い込まれた。内部には罠があり、ブルマは捕らえられる。ナメック星へ直行できたわけではなく、ここから予期しない遭遇が続く。

問題 6

巨大宇宙船にいたのは大人の兵士ではなく、フリーザによって故郷を滅ぼされた子供たちだった。彼らは悟飯たちを侵略者だと疑った。

子供たちの誤解が解けた直接のきっかけはどれか。

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故郷を奪われた経験が子供たちの警戒につながっていた。悟飯たちが流星群の危機で一緒に船を守ったことで行動から信頼を得て、誤解が解けた。その後、一行は再出発するが宇宙潮流へ巻き込まれる。

問題 7

悟飯たちがナメック星だと思う場所でドラゴンボールを探している頃、悟空とベジータも別々の場所で次の行動に備えていた。

第42話で描かれた悟空とベジータの状況の組み合わせはどれか。

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この時点で悟空はまだ地球におり、負傷からの回復と修行を続けていた。一方、ベジータは惑星フリーザNo.79の基地で治療を受けて復活する。二人は同じ場所で行動していたのではない。

問題 8

悟飯たちは到着した星をナメック星だと信じ、現地で出会った者たちの案内を受け、氷の洞窟から6個目の球まで集めた。

この探索の進展を、後に判明する事実まで含めて正しく説明したものはどれか。

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6個まで集まったという見かけの成果は、到着地が本物だという証明にはならなかった。一行は偽のナメック星で、偽の案内役に誘導されていたため、探索の前提そのものが誤っていた。

問題 9

最後の球があると思われた場所で、ナメック星人の姿をしていたライチとザクロは一行へ牙をむき、正体を明かした。

ライチとザクロが一行を欺いた目的はどれか。

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二人は本物のナメック星人でもフリーザの命令を受けた兵士でもない。星を脱出する手段として一行の宇宙船を狙い、変身と偽の探索によってブルマたちを欺いていた。

問題 10

ブルマたちはライチとザクロから宇宙船を取り戻し、再び航行を続けて、ついに本物のナメック星へ到着した。

第44話の終盤で、地球から来た3人とは別にナメック星へ到着し、ドラゴンボールを狙った人物は誰か。

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本物のナメック星へ着いたのはブルマ、悟飯、クリリンだけではない。治療を終えたベジータもドラゴンボールを求めて到着し、次の争奪戦につながる。悟空はこの時点では同時到着していない。