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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第65~74話 悟空到着・ギニューボディチェンジ編

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問題 1

リクームに対し、悟飯は一人で全力の攻撃を続けた。悟空の宇宙船もナメック星へ到着しようとしていた。

第65話で、悟飯の攻撃結果と直後の戦況の転機を正しく表すものはどれか。

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悟飯が渾身の力で放った魔閃光弾も、リクームには片手で受け止められ、戦況は覆らなかった。その絶望的な局面で悟空が到着したことが転機であり、悟飯が自力でリクームを倒したわけではない。

問題 2

悟空は決戦場に着くと、重傷を負った三人の状態を確かめてからリクームと向き合った。

悟空が到着直後に行った救援と、リクーム戦の結果の組み合わせはどれか。

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悟空は味方の悟飯とクリリンだけでなく、それまで敵対していたベジータにも仙豆を与えた。三人の回復を確認した後は単独でリクームに向かい、一撃で戦闘不能にして、それまでの苦戦との大きな実力差を示した。

問題 3

ジースとバータのスカウターには悟空の戦闘力が5000と表示されたため、二人は余裕をもって攻撃を始めた。

二人の判断が誤りだと分かった経緯として正しいものはどれか。

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5000は悟空の最大出力を表しておらず、ジースとバータが自慢の速さで仕掛けても攻撃は当たらなかった。格闘戦では不利だと分かり、二人は多数の光弾を放つ合体技へ移ったのであり、最初から合体技を使ったわけではない。

問題 4

悟空はリクームとバータを戦闘不能にしたが、命までは奪わなかった。ジースは悟空の強さを見て逃走した。

その後のベジータの行動は、悟空の判断とどのように異なっていたか。

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悟空は勝負が決した二人へとどめを刺さなかったが、ベジータは生かせば再び敵になると考え、リクームとバータを殺した。同じ敵を無力化した後でも、悟空の慈悲とベジータの徹底した危険排除という判断差が表れた場面である。

問題 5

ギニューの強さを認めた悟空は、ドラゴンボールを確保する目的と目前の敵への対処を分ける必要があると判断した。

第69話で実際に行われた役割分担はどれか。

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悟空はクリリンと悟飯をギニューとの戦いから離し、ドラゴンボール探索へ向かわせ、自分は一騎打ちを引き受けた。ベジータは共闘を続けず、隙を見て戦場を離れ、球を追う二人の後を追った。

問題 6

ギニューは悟空が力を自在に変化させると見抜いていたが、界王拳で上昇していく数値を見て動揺した。

悟空の戦闘力がいくつに達したとき、ギニューは超サイヤ人の伝説を恐れたか。

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悟空の戦闘力は界王拳によって18万まで上昇し、最大12万のギニューを大きく上回った。ギニューは伝説が真実なのではないかと恐れたが、この時点で悟空が実際に超サイヤ人へ変身したという意味ではない。

問題 7

フリーザはナメック星の神龍を呼び出す方法を聞き出すため、最長老のもとへ到着した。デンデにはクリリンたちへ伝えるべき情報があった。

ネイルがフリーザへ戦いを挑んだ主な目的は何か。

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ネイルは単純な勝利を見込んで挑んだのではなく、デンデが合言葉を届けるまでフリーザを最長老のもとへ引き止めようとした。戦闘そのものが目的ではなく、別行動を成功させる時間を作るための足止めだった。

問題 8

悟空が圧倒的な力を示すと、ギニューは降参するのではなく、自分の胸へ重傷を負わせるという不可解な行動を取った。

この自傷行為は、その後のボディチェンジにどのような効果を持ったか。

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ギニューは傷のない強い体を得るだけでなく、交換相手の悟空を重傷の体へ移すため、あらかじめ自分の体を傷つけた。交換後に悟空が不慣れで傷ついたギニューの体に苦しんだことまで含めて、自傷と技の狙いがつながっている。

問題 9

クリリンと悟飯はフリーザの宇宙船で7個すべてのドラゴンボールを見つけ、願いをかなえようとした。

球がすべて揃っていたのに、二人が神龍を呼び出せなかった理由は何か。

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ナメック星のドラゴンボールは、7個を集めるだけでなく、神龍を呼び出すための合言葉が必要だった。二人は球の確保には成功したものの、その条件を知らなかったため召喚できず、デンデが届けようとしていた情報が重要になった。

問題 10

悟空の体を奪ったギニューは悟飯とクリリンに苦戦し、ジースを倒して参戦したベジータへボディチェンジの標的を変えた。

ギニューが悟空の体を十分に使えなかった理由と、対ベジータのボディチェンジが最終的に失敗した流れとして正しいものはどれか。

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ギニューは悟空の体そのものを得ても、使い方に慣れておらず本来の力を引き出せなかった。追い詰められてベジータを狙うと、最初は悟空自身の割り込みで両者が元の体へ戻り、二度目は悟空が光線上へ投げたカエルと入れ替わった。二回の妨害は方法も結果も異なる。