テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第1~6話 ラディッツ襲来編
問題 1
物語開始時の時間経過と孫一家の状況として正しいものはどれか。
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『ドラゴンボールZ』は第23回天下一武道会から5年後に始まり、悟空はチチと息子の悟飯と山で暮らしている。悟飯は悟空の弟ではなく、この時点で初めて仲間たちへ紹介される息子である。
問題 2
ラディッツが使った機器と、その主な検出対象はどれか。
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ラディッツのスカウターは周囲の戦闘力を数値として検出する。大きな反応をカカロットだと思って追った結果、最初に見つけたのはピッコロだった。ドラゴンレーダーは球の位置を探す別の装置である。
問題 3
ラディッツが明かした三つの情報の組み合わせとして正しいものはどれか。
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ラディッツは悟空の実の兄であり、カカロットは悟空のサイヤ人としての名だった。これによって悟空も地球人ではなくサイヤ人だと判明する。ラディッツ自身の別名や、戦士の階級を指す語ではない。
問題 4
ラディッツが悟空へ要求したことはどれか。
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ラディッツは悟飯を返す条件として、悟空に地球人100人を殺して遺体を見せ、侵略へ加わるよう迫った。試合やドラゴンボール集めではなく、悟空が地球への情を捨てたと証明させる残酷な要求だった。
問題 5
二人が一時的な共闘を選んだ理由として最も適切なものはどれか。
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ラディッツは悟飯を誘拐し、悟空にもピッコロにも単独では対抗できない共通の脅威だった。二人は恒久的に和解したのではなく、救出と侵略阻止という差し迫った目的を優先して一時的に手を組んだ。
問題 6
この技の制約と、悟空が担った役割の組み合わせとして正しいものはどれか。
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魔貫光殺砲は高い貫通力と引き換えに、額へ気を集中する時間を必要とした。そこで悟空が戦い続けてラディッツの注意を引き、ピッコロの準備時間を作った。二人の気を合体させる技でも、魔封波のような封印技でもない。
問題 7
悟空が得た優勢を失った直接の原因はどれか。
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尻尾をつかまれたラディッツは動きを封じられたが、命を助けられれば改心すると装った。悟空がその言葉を信じて手を離すと、ラディッツは直ちに反撃した。力が足りなかったのではなく、相手の虚言を信じた判断が逆転を招いた。
問題 8
悟飯が戦況を変えるために行ったことはどれか。
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父の危機に怒った悟飯は宇宙船を破って飛び出し、頭からの強烈な体当たりをラディッツへ命中させた。技を習得した結果ではなく、感情をきっかけに潜在能力が一時的に表れたことで戦況が動いた。
問題 9
悟空とピッコロは、どのようにラディッツとの決着をつけたか。
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悟空はラディッツを背後から羽交い締めにし、最後まで動きを止めた。ピッコロはその二人をまとめて魔貫光殺砲で貫き、ラディッツを倒したが悟空も死亡した。悟空は逃げ遅れたのではなく、命中条件を作るため犠牲を選んだ。
問題 10
第6話で始まった悟空と悟飯の準備の組み合わせとして正しいものはどれか。
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死んだ悟空は閻魔大王の許可を得て、百万キロの蛇の道を走り界王のもとを目指した。一方、地上ではピッコロが悟飯の潜在能力に注目し、次の襲来へ備えて鍛え始めた。同じ師のもとではなく、あの世と地上で並行する準備である。