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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第26~35話 悟空対ナッパ・ベジータ決戦編

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問題 1

天津飯が力尽きた後も悟空は到着していなかったが、ベジータはナッパへ戦闘の中断を命じた。

ベジータがピッコロたちへ3時間の猶予を与えた目的はどれか。

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ベジータは地球側への慈悲から休戦したのではなく、ラディッツを倒したカカロットの実力に興味を持ち、悟空を待つため3時間を与えた。満月待ちではなく、この時点では悟空本人が目的である。

問題 2

戦闘再開後、ピッコロたちはラディッツ戦で効果のあったサイヤ人の弱点をナッパにも利用しようとした。

ナッパの尻尾を狙う作戦が失敗した理由はどれか。

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尻尾をつかまれると力が抜ける弱点はラディッツには通じたが、ナッパは訓練で克服していた。作戦そのものの着眼点は過去の経験に基づいていたものの、相手側の対策を見抜けなかった。

問題 3

ナッパが悟飯へ放った攻撃を、ピッコロは自分の体で受け止めた。ピッコロと神様の命はつながっている。

この行動によって生じた結果の組み合わせはどれか。

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ピッコロは悟飯をかばって命を落とした。生命を共有する神様も同時に死んだため、神様が作った地球のドラゴンボールも使えなくなった。単独の犠牲ではなく、世界設定上の連鎖を伴う出来事である。

問題 4

悟空に圧倒されたナッパは、ベジータから交代を命じられると悟飯とクリリンへ襲いかかった。

ナッパが戦闘不能になってから命を落とすまでの経緯はどれか。

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悟空は悟飯とクリリンを救うため界王拳でナッパへ追いつき、背中へ一撃を加えて戦闘不能にした。しかし命を奪ったのは悟空ではなく、役に立たないと判断した仲間のベジータだった。

問題 5

ベジータとの一騎打ちで、悟空は界王拳の倍率を段階的に上げなければならなかった。

2倍から3倍へ上げた理由と、その代償として正しいものはどれか。

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2倍界王拳でもベジータの動きを捉えられなかったため、悟空は限界を超えて3倍を使った。瞬間的にはベジータを上回ったが、強化は無償ではなく悟空自身の筋肉と体力を大きく傷めた。

問題 6

追い詰められたベジータは、悟空だけでなく地球もろとも破壊しようとギャリック砲を放った。

悟空がこの攻撃を押し返した方法はどれか。

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悟空はギャリック砲へかめはめ波をぶつけ、押し切られそうになると4倍界王拳で出力を上げた。3倍のままではなく、地球を守るためさらに身体の限界を超えた場面である。

問題 7

ピッコロが月を破壊していたため、ベジータが大猿化に使える本物の満月は地球になかった。

それでもベジータが大猿へ変身できた仕組みはどれか。

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ベジータはパワーボールを大気と反応させ、満月と同等の光を出す人工月を作った。それを見て大猿化し、戦闘力を10倍へ高めた。本物の月が復活したわけではない。

問題 8

大猿ベジータの尻尾を切るため、悟飯たちは陽動作戦を試みたが失敗した。

その直後、実際に尻尾を切ってベジータを人型へ戻した人物は誰か。

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隠れて戦況を見ていたヤジロベーが飛び出し、刀でベジータの尻尾を切断した。クリリンたちの計画は失敗しており、別行動をしていたヤジロベーの奇襲が大猿化を解いた。

問題 9

大猿ベジータに傷つけられた悟空は、自分で元気玉を投げられず、残ったエネルギーを仲間へ託した。

元気玉がベジータへ命中するまでの役割分担はどれか。

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元気玉のエネルギーは悟空からクリリンへ渡され、クリリンがベジータを狙って投げた。ベジータが回避した後、球は悟飯の側へ向かったが、悟飯が跳ね返すことでベジータへ命中した。

問題 10

第35話で悟飯の尻尾が再生し、ベジータが作った人工月がまだ空に残っていた。

悟飯の変身と、その後ベジータへ与えた打撃を正しく表すものはどれか。

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話数タイトルに「スーパーサイヤ人」とあるが、悟飯が実際に見せた変身は人工月を見た大猿化である。ベジータは尻尾を切ったものの、元へ戻りながら倒れる悟飯の巨体を避けられず押し潰された。