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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第285~291話 元気玉決着・10年後・ウーブ編

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問題 1

ベジータや悟空が全地球へ協力を求めても、多くの人々は正体の分からない声を信用せず、元気玉は十分に大きくならなかった。そこで、地球の人々がよく知るミスター・サタンが呼びかけた。

サタンの呼びかけによって状況が変わった主な理由は何か。

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多くの地球人にとって、悟空やベジータの声は見知らぬ相手からの依頼だった。一方、世界チャンピオンとして知られるサタンの呼びかけには信頼があり、人々が一斉に元気を差し出したことで特大の元気玉が完成した。

問題 2

地球中から元気が集まり、ついに特大の元気玉が完成した。しかし、悟空はすぐにブウ(純粋)へ放てなかった。ブウの近くには、力を使い果たして動けないベジータがいたからである。

ベジータを射線から救い出し、悟空が元気玉を放てるようにした二人は誰か。

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ベジータは自分ごと撃つよう求めたが、悟空は仲間を巻き添えにできなかった。そこでブウ(善)とサタンがベジータを救出し、攻撃を放つための最後の障害を取り除いた。

問題 3

悟空は特大の元気玉をブウ(純粋)へ放ったが、長い戦いで体力を失っており、押し返されそうになった。ナメック星では、ポルンガにまだ一つ願いをかなえてもらうことができた。

デンデがポルンガへの三つ目の願いで回復させたものは何か。

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三つ目の願いは、ブウと戦っている悟空の体力を元に戻すことだった。元気玉自体をさらに大きくしたのではない。回復した悟空は力を取り戻し、元気玉を押し切ってブウ(純粋)を消滅させた。

問題 4

ブウ(純粋)が消滅した後も、サタンを守って戦ったブウ(善)は生き残っていた。ベジータは将来の危険を考えてブウ(善)も殺そうとしたが、サタンが必死にかばった。

戦いの後、ブウ(善)はどこで暮らすことになったか。

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サタンは自分との友情や決戦での行動を知っていたため、ブウ(善)を守った。ブウはサタンに引き取られて同居することになり、危険なブウ(純粋)と同じ処分にはならなかった。

問題 5

サタンと暮らし始めたブウ(善)が地球で受け入れられるには、かつて人々を恐怖に陥れた魔人ブウと同じ姿であることが障害になった。決戦から半年後、ドラゴンボールが使われた。

ブウ(善)が平穏に暮らせるよう、神龍への願いで行われたことは何か。

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神龍は地球の人々が持つ魔人ブウの記憶を取り除いた。ブウ本人の記憶や姿を変えたのではない。人々の恐怖と敵意の原因を取り除くことで、ブウ(善)がサタンと暮らせる環境が整えられた。

問題 6

平和が戻り、ブルマはカプセルコーポレーションで仲間を集めたパーティを開いた。チチたちは先に会場へ向かったが、主役の悟空はなかなか現れなかった。

悟空がパーティへの出発を遅らせた理由は何か。

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悟空が気にかけていたのは恐竜の卵だった。新たな敵や修業のためではなく、恐竜が無事に生まれるのを見届けてからパーティへ現れるという、戦いの終わった日常を描く出来事である。

問題 7

カプセルコーポレーションでのパーティの後、物語は大きく時間を進める。悟空は久しぶりに天下一武道会へ参加し、ベジータも悟空との決着を望んで出場した。

この天下一武道会までに経過した年月はどれだけか。

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パーティの後から10年が経過し、悟空たちは第28回天下一武道会へ集まった。決戦から半年後に描かれたのはブウの記憶を消す願いであり、その半年と最終章の10年を混同しないことがポイントである。

問題 8

10年後の天下一武道会には、新しい世代も参加した。小柄な少女パンは悟空たちとともに予選を突破し、悟空を「おじいちゃん」と呼んだ。

パンの両親の組み合わせとして正しいものはどれか。

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パンは悟飯とビーデルの娘であり、悟空にとって孫に当たる。クリリンと18号の娘はマーロンで、悟天やトランクスはパンの父ではない。

問題 9

決勝トーナメントの組み合わせ抽選で、悟空はブウ(善)へ密かに細工を頼んだ。その結果、悟空の一回戦の相手は10歳の少年ウーブになった。

悟空が偶然に任せず、ウーブと一回戦で戦おうとした理由は何か。

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悟空は、かつて再戦を願った魔人ブウ(純粋)が善良な人間へ生まれ変わった存在こそウーブだと感じていた。その潜在能力を直接確かめるため、ブウ(善)に抽選を操作してもらった。

問題 10

ウーブは気の使い方も空の飛び方も知らなかったが、悟空との試合中に急速に戦い方を学び、互角に渡り合い始めた。悟空はその可能性を確信し、試合を途中で止めた。

悟空はウーブに何を提案し、会場を飛び立ったか。

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悟空はウーブへ「戦い方を教える」と申し出て、彼を背に乗せて修業のため会場を離れた。試合の勝敗を確定させることより、未経験でも急成長したウーブの力を育てることを選んだ結末である。