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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第205~214話 天下一武道会・悟天とトランクス・少年の部編

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問題 1

グレートサイヤマンの正体を知ったビーデルは、悟飯へ天下一武道会に出場するよう迫る。その知らせは、あの世にいる悟空を含む仲間たちの行動も変えた。

悟飯たちが大会へ向けて準備を始めた経緯として正しいものはどれか。

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悟飯はビーデルの要求を受けて出場を約束した。さらに悟空が、一日だけ現世へ戻って大会へ出ると知らせたことで、ベジータやクリリンたちも参加へ動く。悟空の帰還は完全な蘇生ではない。

問題 2

天下一武道会へ向けて悟飯が悟天と組み手をすると、弟の成長は悟飯の予想を大きく上回っていた。その後、ビーデルも約束していた修行のためにやって来る。

このとき悟飯を驚かせた悟天の能力と、ビーデルが習いに来た技の組み合わせはどれか。

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悟天は幼いながらすでに超サイヤ人へ変身でき、それを目にした悟飯は驚いた。一方、ビーデルが悟飯に教わるため訪れたのは空を飛ぶ舞空術であり、悟天の変身能力とは別の技能である。

問題 3

悟飯はビーデルと悟天へ、気をコントロールして飛ぶ方法を教える。同じころ、ベジータは息子トランクスと重力室で修行していた。

悟天とトランクスの能力について、この時点の状況を正しく説明したものはどれか。

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超サイヤ人への変身と舞空術は別の技能である。悟天は変身できても当初は飛び方を知らず、悟飯から教わった。一方、トランクスは重力室で超サイヤ人へ変身し、すでに変身できることを知らなかったベジータを驚かせた。

問題 4

天下一武道会の当日、悟空は久しぶりに家族や仲間の前へ姿を現す。しかし、この再会は通常の蘇生によるものではなかった。

悟空の帰還が一時的なものだと分かる説明はどれか。

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悟空は占いババの力で一日だけ現世へ戻った。頭上の輪も残っており、死者として許された期限付きの帰還であることが外見からも示される。ドラゴンボールによる完全な蘇生ではない。

問題 5

大会会場では、悟飯の正体を暴こうとするシャプナーの騒動と、一般の部へ進む選手を決める予選が同時に進む。

シャプナーの狙いと一般の部予選の方法を正しく組み合わせたものはどれか。

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シャプナーはグレートサイヤマンの素顔を写真に収めようと繰り返し狙った。一方、一般の部の予選ではパンチングマシンが使われ、Z戦士は並外れた数値を出す。撮影騒動と予選は目的の異なる出来事である。

問題 6

少年の部が始まる前、会場ではセルゲームを題材にした映画が上映される。観客が楽しむ一方、悟空たちはその内容にあきれていた。

悟空たちの反応が観客と異なった理由として最も適切なものはどれか。

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映画はミスター・サタンがセルを倒したという世間向けの筋書きを再現していた。セル戦の当事者で真相を知るZ戦士には、その誇張された内容を素直に称賛できない。反応の差は、観客と当事者が知る事実の差から生じている。

問題 7

少年の部では、トランクスに続いて悟天も初戦から力の差を見せる。二人は別々の組み合わせを勝ち上がっていった。

少年の部で二人がたどり着いた対戦カードはどれか。

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悟天とトランクスは初戦で直接対戦したのではなく、それぞれ少年の部を勝ち進んだ。その結果、幼い超サイヤ人同士が決勝で優勝を争う組み合わせになった。

問題 8

少年の部決勝は悟天とトランクスの接戦となり、技や変身にも制約を設けながら戦う。しかし、勝者は派手な技を見せた人物だけで判断されるわけではない。

決勝の見せ場と公式な結末を正しく説明したものはどれか。

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悟天は「かめはめ波」を正確に言えず「かめかめ波」と唱え、戦いの中で二人は超サイヤ人にもなった。接戦を制したのはトランクスで、悟天を場外にしたことが少年王者決定の条件となった。

問題 9

少年王者トランクスと戦うことになったミスター・サタンは、負けても威厳を保てる筋書きを考える。そこでトランクスへ「軽く」殴るよう頼んだ。

サタンの計画が思いどおりの芝居にならなかった根本的な理由は何か。

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サタンは軽い一撃を受けてから自分で派手に倒れ、体面を守るつもりだった。だが、超サイヤ人になれるトランクスにとっての「軽さ」と、サタンが受け止められる強さは一致しない。この力量差の見積もり違いが計画を崩した。

問題 10

少年の部を終えた悟天とトランクスは、年齢区分のある一般の部にも出場したくなる。正式な出場枠を持たない二人は、出場選手マイティマスクに目をつけた。

二人はどのようにして一人の一般選手として出場しようとしたか。

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二人はマイティマスクを倒して衣装を手に入れ、肩車で上下に重なることで大人一人の体格を装った。フュージョンによる合体でも正式登録でもなく、出場資格のある本人へ変装して一般の部へ入り込む方法だった。