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テレビアニメ『ONE PIECE』クイズ|第111~120話 アルバーナ突入・バロックワークス幹部戦編

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問題 1

アルバーナへ急ぐビビたちは、砂漠とサンドラ河を越える過程で、複数の動物たちから異なる助けを受けた。

第111話における動物たちの役割を、正しく組み合わせたものはどれか。

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一行を運んだのはヒッコシクラブで、サンドラ河の障害となるサンドラマレナマズを倒したのはクンフージュゴンだった。川を渡った先ではカルー率いる超カルガモ部隊が待っており、一種類の動物だけで移動を完結したのではない。

問題 2

ビビを狙うオフィサーエージェントを分散させるため、超カルガモに乗った「ビビ」が六人現れ、本物のビビはカルーとともに反乱軍の先頭を目指した。

この陽動を行っても、ビビの声がコーザへ届かず両軍が衝突した直接の原因は何か。

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陽動によって敵幹部を分散させても、両軍内部の工作までは排除できなかった。国王軍に潜入していたバロックワークスの工作員が発砲し、ビビの制止が届く前に戦闘を始めさせたことが直接の原因である。

問題 3

ビビを乗せたカルーはボン・クレーから逃げ続けた末に力尽きた。追手を止めつつ、ビビを先へ進ませるには救援と戦闘の引き継ぎが必要だった。

その役割分担として正しいものはどれか。

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力尽きたカルーを救ったのは超カルガモ部隊のイワンXとカウボーイで、その後ボン・クレーを引き受けたのはサンジだった。サンジがカルーを直接運んだのではなく、救援と追手への対応を別々の仲間が担った。

問題 4

ウソップとチョッパーが戦ったMr.4組は、地中からの移動、時限爆弾、重量級のバットを組み合わせて攻撃した。

この複合攻撃における三者の役割を正しく説明したものはどれか。

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モグモグの実でトンネルを作るのはミス・メリークリスマス、野球ボール型の時限爆弾を撃ち出すのは銃のラッスー、それを4tバットで打つのがMr.4である。三者の役割が連続して一つの攻撃になる。

問題 5

ウソップとチョッパーは、正面からMr.4の怪力とミス・メリークリスマスの高速移動へ対抗するだけでなく、敵側の攻撃を利用して反撃した。

二人が勝利へつなげた反撃の順序として正しいものはどれか。

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二人は敵の連携を逆用し、まずMr.4の4tバットがミス・メリークリスマスへ当たる状況を作った。続いて共同の必殺ウソッチョハンマー彗星をMr.4へ命中させており、単独の力ではなく相手の武器と仲間同士の連携を重ねた勝利である。

問題 6

ボン・クレーはマネマネの実でナミの姿になり、女性を蹴れないサンジを迷わせた。しかし、変身には戦い方に関わる制約もあった。

サンジが見抜いた制約を利用する判断として最も適切なものはどれか。

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ボン・クレーはナミの姿ならサンジを迷わせられる一方、その姿では得意のバレエ拳法を使えない。攻撃するには元の姿へ戻る必要があるため、サンジは変身解除と攻撃が結び付く瞬間を勝機として利用した。

問題 7

ナミはウソップが作った新兵器・天候棒をミス・ダブルフィンガー戦で使う。しかし、初めは期待した攻撃ではなく宴会芸ばかりが発動した。

この時点の天候棒をめぐる問題を正しく説明したものはどれか。

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天候棒は故障品ではなく、ウソップが宴会芸の機能も盛り込んだため、実戦で必要な使い方が直感的に分かりにくかった。ナミは敵の攻撃を受けながら説明書を読み、徐々に天候を作る仕組みを理解していく。

問題 8

クロコダイルは捕らえたコブラへ古代兵器プルトンについて問いただす一方、宮前広場では国王軍と反乱軍の戦いが続いていた。

クロコダイルが同時に進めた情報獲得と破壊計画の組み合わせはどれか。

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コブラがプルトンの実在を断言しなかったため、クロコダイルは情報が記された可能性のあるポーネグリフの場所へ案内させた。同時に午後4時半、宮前広場へ砲弾を撃ち込む計画を明かし、情報の獲得と両軍の殲滅を並行して進めた。

問題 9

ゾロは刃物人間Mr.1の鋼鉄の体を斬れず、追い詰められた。そこで「何も斬らないが鉄でも斬れる」という師匠の教えを思い出す。

ゾロが鋼鉄を斬る突破口を得た経緯として正しいものはどれか。

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突破口は刀の交換や鋼鉄の加熱ではなく、ゾロ自身の知覚と剣技の変化だった。物の呼吸を感じて鉄の呼吸を捉え、くいなから受け継いだ和道一文字で斬撃を放つことで、斬れなかった相手を斬った。

問題 10

宮殿へ着いたコーザは、争いの黒幕がクロコダイルだと知った。ビビの命令で国王軍が白旗を掲げ、コーザが中央へ立って反乱軍へ停戦を呼びかける。

停戦が成立しかけた状況を再び崩すため、バロックワークス側が行った妨害は何か。

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白旗とコーザの呼びかけは、両軍が戦う理由を失わせる可能性があった。そこで国王軍に潜伏していたバロックワークスの工作員がコーザを銃撃し、国王軍による裏切りに見せかけて停戦を壊そうとした。反乱軍自身が停戦を拒んだのではない。