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テレビアニメ『ONE PIECE』クイズ|第121~130話 アラバスタ最終決戦・ビビとの別れ・ロビン登場編

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問題 1

クロコダイルは、戦いを止めようと諦めないビビを宮殿から突き落とした。その直後、離れていたルフィがアルバーナへ戻ってくる。

第121話でビビが救出され、麦わらの一味が再びそろうまでの流れとして正しいものはどれか。

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ビビを空中で受け止めたのは、ペルに乗って戻ったルフィである。救出後の着地地点には仲間たちが集まり、クロコダイルとの再戦と砲撃阻止へ向けた体制が整った。ペルはルフィを運んだが、ビビを直接受け止めた人物ではない。

問題 2

宮前広場への砲撃まで残り10分と判明し、同時にクロコダイルも倒さなければならなかった。

二つの脅威に対する役割分担として正しいものはどれか。

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時間制限のある砲撃にはゾロたちとペルが捜索で対応し、ルフィはクロコダイルを引き受けた。全員が同じ敵へ向かうのではなく、広場の被害を防ぐ任務と敵の首領を倒す任務を分担した点が重要である。

問題 3

ルフィはクロコダイルに水分を奪われ、ビビたちは広いアルバーナで砲撃手の位置を特定できずにいた。

第123話で、それぞれの行き詰まりを破った出来事の組合せはどれか。

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ルフィを救ったのは、先の攻撃で外れて空中に残っていた水であり、この時点の雨ではない。一方のビビは砲撃までの時間と町の構造を考え、大砲の隠し場所を時計台だと見抜いた。二つの突破口は別々の場所で生まれている。

問題 4

時計台を目指す途中、ペルはミス・ファーザーズデーに撃たれた。残る仲間だけで砲撃手のもとへ進むには、包囲を越える援護が必要だった。

この局面で麦わらの一味を援護し、時計台への集結を助けたのは誰か。

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援護したのは、たしぎが率いる海軍である。海賊を追う立場でも、目前の大量殺傷を防ぐことを優先して一味の時計台到達を助けた。バロックワークスは砲撃を実行する側であり、援護者ではない。

問題 5

仲間たちはビビを時計台の頂上へ送り届け、ビビは大砲の導火線を切った。しかし、広場を救うにはもう一段階の対応が必要になった。

導火線を切っても危機が去らず、ペルが砲弾を空へ運び去った理由は何か。

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ビビが止めたのは大砲の発射であり、砲弾内部の時限装置ではなかった。砲弾自体の爆発が迫っていたため、ペルは人のいない上空へ運ぶ方法を選んだ。導火線の切断が失敗したのではなく、別系統の起爆条件が残っていたのである。

問題 6

砲弾は上空で爆発したが、激戦と騒音の中にいる国王軍と反乱軍は戦いを続けていた。

第126話でビビの声が人々へ届き、戦闘が鎮まる決定的な変化となったものはどれか。

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上空の爆発だけでは戦闘は止まらなかった。ルフィがクロコダイルを倒し、待ち望まれた雨が降ると、ビビの声が人々に届いて争いが鎮まった。砲撃阻止と戦争終結は同時ではなく、雨が状況を変える契機になった。

問題 7

クロコダイルが倒れた後も、たしぎには海軍としてクロコダイルと麦わらの一味をどう扱うか判断する場面が残った。

第127話で、たしぎが海兵へ命じた対応として正しいものはどれか。

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たしぎは事件の首謀者であるクロコダイルを捕らえる一方、国を救うために戦った麦わらの一味には手を出さないよう命じた。両者を同じ立場で扱ったのでも、海軍が事件から全面的に退いたのでもない。

問題 8

ヒナがアラバスタの港を封鎖し始めたため、一味は宮殿を離れてメリー号へ急いだ。同時に、国に残るか旅を続けるか迷うビビへ選択の期限を示した。

一味の移動先と、ビビへ伝えた合流条件の組合せとして正しいものはどれか。

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ボン・クレーがメリー号を移していたサンドラ河上流へ、一味は超カルガモで向かった。ビビには、同行するなら翌日正午に東の港へ来るよう伝え、王女として残るか仲間として旅立つかを本人に委ねた。

問題 9

ビビは一味へ国に残る決意を伝えた。別れの言葉は届いていたが、近くには一味を追う海軍がいた。

一味が声で返事をせず、全員で左腕の印を掲げた判断を最もよく説明するものはどれか。

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声を返せば、王女ビビと海賊である一味の関係を海軍に知らせる危険があった。そこで言葉の代わりに、以前から共有していた左腕の印を掲げ、ビビとの仲間の絆だけを伝えた。返事を拒んだ沈黙ではない。

問題 10

アラバスタを離れたメリー号に、クロコダイルの相棒だったミス・オールサンデーが現れた。そこで地下聖殿のポーネグリフをめぐる事実も明らかになる。

彼女がクロコダイルへ伝えた内容と、実際のポーネグリフの内容の関係として正しいものはどれか。

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ポーネグリフにはプルトンに関する情報が記されていたが、ミス・オールサンデーはクロコダイルへ「記されていない」と伝えていた。読み間違いではなく、求めていた情報を意図的に隠した点が重要である。