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テレビアニメ『ONE PIECE』クイズ|第131~140話 仲間の夢・ゼニィ海賊団・虹色の霧編

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問題 1

食材を求めて仲間が島へ上陸し、船番になったチョッパーはランブルボールを作りながら医者としての過去を思い出した。

第131話で語られる、チョッパーが初めて診た患者とその病気の組合せはどれか。

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初めての患者はDr.くれはで、熱病にかかっていた。ヒルルクはチョッパーへ医者の志を与えた人物だが、この回で「初めての患者」として描かれる相手ではない。現在のランブルボール作りから、くれはとの医療経験へ回想がつながる。

問題 2

上質な紙を手に入れたナミは一人で船室へ入り、集中を妨げる甲板の騒ぎに怒りを爆発させた。

ナミが静かな作業環境を必要としていた目的は何か。

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ナミは上質な紙を、自分の夢につながる航海図作りへ使おうとしていた。ゾロとサンジのけんかやルフィたちの遊び声は、その集中を乱したため怒ったのである。紙の用途は旗や会計資料ではない。

問題 3

海軍の見習いコック・タジオは、昼までにおいしいカレーを作れなければ船を降ろされる立場にあった。彼がオールブルーを夢見ていると知ったサンジは、海軍船へ潜入する。

タジオの立場を守りながら技術を身につけさせるため、サンジが取った方法はどれか。

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サンジは自分が完成品を作って功績を奪うのではなく、邪魔するように見せながらタジオを助けた。同じオールブルーの夢を持つ後輩が、自分の力で課題を越えられる形を残した点が重要である。

問題 4

花火職人の孫・小玉は、亡き両親の夢でもあった二百号玉を打ち上げようとしたが、祖父の大玉に止められた。

大玉が打ち上げを認めなかった主な理由は何か。

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二百号玉は両親から受け継いだ夢の象徴だが、未完成で危険な花火でもあった。大玉は夢そのものを否定したのではなく、事故を防ぐため打ち上げを止めた。大会規則や火薬の分配が中心理由ではない。

問題 5

第135話は、ゾロが麦わらの一味へ入る前にヨサクとジョニーへ出会った時期を描いている。

ヨサクとジョニーが幼い頃の夢を思い出すきっかけとなったものはどれか。

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二人へ影響を与えたのは、目標へ向けて修行を続けるゾロの姿だった。この話は一味加入前なので、ルフィの宣言を聞いたことが契機ではない。ゾロの夢への姿勢が、二人自身の忘れていた夢を呼び戻した。

問題 6

濃霧の先の島で、一味は島ヤギの群れを率いる海賊嫌いの老人ゼニィと出会い、その後、身の回りの世話や雑用を始めた。

一味がゼニィの世話を引き受けた直接の理由は何か。

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一味はゼニィを驚かせて気絶させてしまい、その埋め合わせとして世話を始めた。ヤギに強制されたのでも、船や財宝と引き換えの取引でもない。自分たちの行動が生んだ結果への対応である。

問題 7

若い頃のゼニィは海賊相手の金貸しとして働いていたが、金貸しとして成功すること自体が最終目的ではなかった。

ゼニィが考えていた仕事と夢のつながりとして正しいものはどれか。

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金貸しはゼニィにとって夢そのものではなく、海へ出るための資金を得る手段だった。無人島へ流れ着き、年齢を重ねたことで海賊王の夢を諦めていたが、ルフィは年齢を理由にする必要はないと背中を押した。

問題 8

ゼニィは山の上から海賊船を走らせ、島ヤギとともに念願の海へ出た。初めての戦いでは海軍をあと一歩まで追い詰める。

優勢だったゼニィ海賊団が急に危機へ陥った直接の原因は何か。

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戦況を変えたのは敵の新兵器や船の故障ではなく、ゼニィの心臓発作だった。船長が倒れたことで、追い詰めていたはずの海兵から剣を向けられる立場へ逆転した。夢の実現と身体上の制約が同時に描かれる場面である。

問題 9

パスクア少佐の追跡を振り切った一味はルルカ島へ入り、市長と科学者という役割の異なる二人を知る。

ルルカ島におけるウエットンとヘンゾの役割を正しく組み合わせたものはどれか。

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島を支配して何にでも税を課すのがウエットン市長で、虹色の霧を研究するのがヘンゾである。支配と研究は別の人物が担っており、ヘンゾが課税を行っているわけではない。

問題 10

虹色の霧の向こうには船の墓場エイプスコンサートがあり、そこへ幽霊のような5人が現れた。ルフィが彼らを倒すと、ヘンゾはその姿に驚く。

ヘンゾが驚いた理由を、5人の正体と結び付けて正しく説明したものはどれか。

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幽霊に見えた5人は、50年前に行方不明になったヘンゾの仲間たちだった。霧の外では長い年月が過ぎた一方、彼らは子どもの姿のまま現れたため、ヘンゾは探し続けた相手との再会に驚いた。亡霊だと確定した場面ではない。