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テレビアニメ『ONE PIECE』クイズ|第71~80話 リトルガーデン決戦・ナミの発病・冬島上陸編

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問題 1

リトルガーデンで一味を客人として迎えたドリーとブロギーは、同じ故郷を持つ巨人族の戦士だった。2人は島に長く留まり、決まった合図があるたびに武器を取る。

2人が100年間続けてきた決闘の理由と、戦いを再開する合図の組み合わせはどれか。

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ドリーとブロギーは、故郷エルバフの戦士の掟に従って100年も決闘を続け、島中央の火山「真ん中山」の噴火を合図に戦いを再開した。船長選びや食料配分を毎回争っていたのではなく、戦士としての誇りに関わる決闘である。

問題 2

ブロギーは、ナミとウソップから受け取った酒をドリーへ分けた。ところがドリーが飲んだ直後、酒は体内で爆発し、ドリーは重傷を負う。

事情を知らないドリーが麦わらの一味を疑った理由として最も適切なものはどれか。

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ドリーから見れば、ブロギーが分けた酒の出所は麦わらの一味であり、それを飲んだ直後に爆発したため、一味を疑う状況だった。ただし、ブロギーや一味が故意に仕込んだわけではなく、この疑念はバロックワークスの介入を知らないことから生じた。

問題 3

酒の爆発で胃を傷めたドリーは、それでもエルバフの戦士としてブロギーとの決闘に臨む。押されながらも持ちこたえていたが、勝敗を左右する第三者の介入があった。

Mr.3は決闘へどのように介入したか。

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Mr.3はドルドルの実で作ったロウを使い、決闘中のドリーの足元をひそかに止めた。その隙にブロギーの攻撃が決まったため、表面上は一対一の勝敗でも、実際には第三者の介入によって公平さが失われていた。

問題 4

巨人の決闘へ介入したMr.3は、さらにロウを使ってブロギーを捕らえた。別の場所には、回転する特大キャンドルによって少しずつロウで固められる一味の仲間たちがいた。

Mr.3が特大キャンドルへ固定し、ロウ人形にしようとした3人は誰か。

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特大キャンドルへ固定されたのはビビ、ゾロ、ナミの3人である。ブロギーもMr.3のロウに捕らえられたが、3人と同じ台へ固定されたわけではない。ルフィ、ウソップ、カルーは救出側として動く余地を残していた。

問題 5

仲間を救おうとしていたルフィは、ミス・ゴールデンウィークの技を受けると、突然「助けたくない」という態度に変わった。技は色を利用して相手の感情や行動へ働きかける。

この「カラーズトラップ」の説明として正しいものはどれか。

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カラーズトラップは悪魔の実の力ではなく、色を使って強い暗示をかけ、感情や行動を操作する技である。ロウを生み出すのはMr.3のドルドルの実であり、ルフィが救助を拒んだのは体をロウに変えられたためではない。

問題 6

ルフィはカラーズトラップに操られ、ナミたちは特大キャンドルでロウ人形にされかけている。ウソップとカルーは、暗示とロウという別々の障害を短時間で取り除く必要があった。

ウソップたちが行った二段階の救出策として正しいものはどれか。

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まずウソップは火炎星で、ルフィの服に付いたカラーズトラップの印を焼いた。次にカルーへ油をたっぷり含ませたロープを運ばせ、特大キャンドルとブロギーへ巻き付けて点火した。暗示の印と固まるロウに、異なる火の使い方で対処した救出策である。

問題 7

ブロギーは、自分の一撃で長年の相手ドリーを失ったと思い号泣する。しかし、戦いが終わった後にドリーは再び起き上がった。

ドリーが致命傷を免れた理由は何か。

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100年にわたって使われ続けたブロギーの戦斧は弱っており、一撃を受けたドリーの傷は見た目ほど深くなかった。ブロギーが手加減した結果でも、ドリーが悪魔の実で傷を無効化した結果でもない。

問題 8

リトルガーデンを出た一味は、内乱が迫るアラバスタへ急いでいた。しかし航海中、ナミが突然高熱を出して倒れ、命の危険があると分かる。

この状況で一味が選んだ航海上の判断はどれか。

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アラバスタには一刻を争う危機があったが、目の前のナミにも生命の危険があった。一味とビビは治療を優先して医者を探す進路へ切り替えた。国の危機が解決したから寄り道したのでも、ログポースの故障で流されたのでもない。

問題 9

雪の海を進むメリー号の前に大型潜水奇襲帆船ブリキング号が現れ、ワポル率いる海賊団が襲いかかる。ワポルは船体そのものへかじりついた。

ワポルがメリー号を食べるために使った能力は何か。

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ワポルはバクバクの実の能力でメリー号を食べ始めたが、ルフィに吹き飛ばされた。ドルドルの実はMr.3、ボムボムの実はMr.5の能力であり、リトルガーデンでの敵と混同しないことがポイントである。

問題 10

医者を求めて冬島へ上陸した一味は、警戒する島民に包囲され、ビビが左腕を撃たれる。ルフィは怒って反撃しようとするが、ナミの容体には猶予がない。

ビビがこの場面で取った行動と、その判断の目的はどれか。

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ビビは自分が撃たれてもルフィの反撃を止め、島民との対立を広げずに医者の紹介を頼んだ。最優先の目的は、自分の負傷への報復ではなく高熱のナミを治療することだった。この対応により、ドルトンが一味を村へ案内する流れにつながる。