FIFAワールドカップ2026|初出場国・開催国・日本代表の一般問題
問題 1
2026年大会で男子ワールドカップ初出場を果たした4か国の組合せはどれか。
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初出場はカボベルデ、キュラソー、ヨルダン、ウズベキスタンの4か国だった。カタールは2022年、アイスランドは2018年にすでに出場している。
問題 2
共同開催国カナダの2026年大会初戦の結果はどれか。
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カナダの初戦はボスニア・ヘルツェゴビナとの1-1だった。カタールへの6-0は次戦で、カナダ男子代表の本大会初勝利となった。
問題 3
共同開催国のうち、初戦でパラグアイに4-1で勝ったのはどこか。
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米国がロサンゼルスでパラグアイに4-1で勝った。メキシコの初戦は南アフリカ戦、カナダの初戦はボスニア・ヘルツェゴビナ戦である。
問題 4
日本の2026年大会グループF初戦、オランダ戦のスコアはどれか。
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日本とオランダは2-2で引き分けた。日本は次のチュニジア戦で4-0の勝利を挙げている。
問題 5
初出場のキュラソーがグループE初戦で対戦し、1-7で敗れた相手はどこか。
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キュラソーはドイツに1-7で敗れた。エクアドルとは別の試合で0-0とし、GKエロイ・ロームが16セーブを記録している。
問題 6
初出場のカボベルデがグループ初戦で0-0に抑えた、後の優勝国はどこか。
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カボベルデはスペインと0-0で引き分けた。これは優勝したスペインが大会で唯一勝てなかった試合でもある。
問題 7
カボベルデがスペインと0-0で引き分けた試合で、7セーブを記録したGKは誰か。
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カボベルデのGKボジーニャが7セーブを記録した。エロイ・ロームはキュラソーのGKで、別の試合で16セーブを記録した。
問題 8
初出場したカボベルデのグループステージ成績について正しいものはどれか。
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カボベルデはグループステージを無敗で終えて決勝トーナメントへ進んだ。初戦では優勝国スペインとも引き分けている。
問題 9
カナダ男子代表がワールドカップ本大会初勝利を挙げた試合はどれか。
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カナダは2026年6月18日にカタールを6-0で破り、男子ワールドカップ本大会で初めて勝利した。
問題 10
カナダ男子代表のワールドカップ本大会初勝利は、同国の大会通算何試合目で生まれたか。
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初勝利はカナダ男子代表の本大会通算8試合目で生まれた。2026年大会だけで8試合を戦ったという意味ではない。
問題 11
カナダがカタールに6-0で勝った試合でハットトリックを達成した選手は誰か。
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ジョナサン・デイビッドが3得点を挙げ、カナダの歴史的な初勝利に貢献した。6得点すべてを一人で挙げたわけではない。
問題 12
2026年6月20日のチュニジア対日本が大会史上の節目となった理由は何か。
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この試合は1930年から数えた男子ワールドカップ本大会の通算1000試合目だった。2026年大会内だけの試合番号ではない。
問題 13
グループFのチュニジア対日本の結果はどれか。
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日本が4-0で勝った。無失点での4点差勝利は、日本だけでなくAFC勢の男子ワールドカップ記録としても大きな一戦となった。
問題 14
日本が4-0で勝ったチュニジア戦の得点者の組合せとして正しいものはどれか。
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鎌田大地が先制し、上田綺世が2得点、伊東純也が1得点を挙げた。合計が4得点になることも確認できる。
問題 15
チュニジア戦で2得点した上田綺世が達成した日本代表の記録はどれか。
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上田は日本選手として初めて男子ワールドカップの1試合で2得点した。2得点なのでハットトリックではない。
問題 16
チュニジア戦の4分に得点し、日本選手の男子ワールドカップ最速得点記録を更新したのは誰か。
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鎌田大地が4分に先制した。従来の日本最速は2018年コロンビア戦で香川真司が記録した6分だった。
問題 17
日本がチュニジア戦を無失点で終える直前まで続いていた本大会での傾向はどれか。
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日本は直前の男子ワールドカップ10試合で連続して失点していた。チュニジア戦の無失点は2014年のギリシャ戦以来だった。
問題 18
日本は2026年大会のどの段階で、どの国に敗れて大会を終えたか。
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48チーム制で新設されたラウンド32で、日本はブラジルに1-2で敗れた。グループ初戦のオランダ戦は引き分けである。
問題 19
ラウンド32のブラジル戦で、29分に日本の先制点を挙げた選手は誰か。
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佐野が29分に先制した。その後、ブラジルがカゼミーロの得点で追い付き、終盤に逆転した。
問題 20
ブラジル対日本のラウンド32で、90+5分に決勝点を挙げたブラジルの選手は誰か。
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ガブリエウ・マルティネッリが90+5分に2-1とする決勝点を挙げた。カゼミーロの56分の得点は同点弾だった。