テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第165~174話 セルゲーム宣言・決戦準備編
問題 1
第165話でセルが指摘した、超トランクスの変身が実戦で通用しなかった理由は何か。
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超トランクスは大きなパワーを得た一方、増大した筋肉が動きを鈍らせ、セルの速度についていけなかった。攻撃力の数値だけでなく、攻撃を相手へ当てる速度も実戦では必要である。パワー不足ではなく、能力配分の代償が敗因だった。
問題 2
セルが武道会形式の大会を提案した目的として、公式あらすじに沿うものはどれか。
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セルは単にトランクスへとどめを刺すのではなく、究極の戦いを楽しむため武道会の開催を提案した。地球側の停戦交渉でも、賞品を争う通常の大会でもなく、セル自身が強い挑戦者との戦闘を楽しむために始めた計画である。
問題 3
第166話で示されたセルゲームの準備と16号の行動を正しくまとめたものはどれか。
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セルはトランクスへ10日後の開催を告げ、誰もいない荒野に自ら武舞台を作った。開催を聞いた16号は参加を希望し、カプセルコーポレーションで身体を直してもらうことになる。会場と修理場所は別である。
問題 4
挑戦者たちが誰もセルを倒せなかった場合、セルは何をすると宣言したか。
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セルは、挑戦者の誰も自分を倒せなければ人間をすべて殺すと世界へ宣言した。参加者だけが危険を負う競技ではなく、人類全体の生存が勝敗に懸かる脅迫だったため、放送を見た世界はパニックに陥った。
問題 5
ベジータとトランクスが決めた追加準備はどれか。
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ベジータとトランクスはセルゲームで勝つため、悟空と悟飯が出た後に再び精神と時の部屋へ入って修行すると決めた。4人同時の修行ではなく、利用する組を交代させながら準備を進める判断である。
問題 6
二人はセルゲームまでの残り時間を主にどのように過ごしたか。
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悟空と悟飯は利用可能時間を使い切ったから出たのではない。悟空は追加の入室を選ばず、二人は家族のもとへ帰り、釣りなどをして残りの日々を過ごした。これは大会を欠場するという意味ではなく、決戦前の休息を選んだ事実を示す。
問題 7
チャズケ村でバーボンが村人に強制していたことは何か。
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バーボンはセルへの恐怖を利用し、避難ドームを作るという名目で村人を強制労働させていた。セル本人からの命令ではない。用心棒として現れた桃白白は悟飯が悟空の息子だと知って逃げ、バーボンの計画も悟飯に阻止された。
問題 8
この時、悟飯が11歳になっていた理由は何か。
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精神と時の部屋では外界より速く時間が進むため、そこで修行した悟飯は下界の経過日数以上に年齢を重ね、11歳になっていた。下界で1年が経過したのでも、神龍の願いで年齢を変えたのでもない。
問題 9
悟空が考えた対策と、その実現までの流れとして正しいものはどれか。
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悟空の狙いはドラゴンボールでセルを直接消すことではなく、セルに殺された人々を後で生き返らせる備えだった。界王の協力で新ナメック星を探し、最長老が推薦したデンデを新しい地球の神様として迎え、その力でドラゴンボールが復活した。
問題 10
第174話の終わりまでに、復活したドラゴンボールはどうなったか。
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デンデが復活させたドラゴンボールは、悟空が探し回った結果、7つすべて集まった。復活した瞬間に自動的に神の神殿へそろったのではない。第173話の「復活」と第174話の「全数収集」は、願いへ備える別々の段階である。