テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第145~154話 セル追跡・精神と時の部屋編
問題 1
第145話で二人が研究所で行ったことと、そこから得られた対策の組み合わせはどれか。
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二人は研究所で幼体のセルを発見し、建物ごと破壊した。ただし、すでに現代で活動しているセルまで消えたわけではない。研究所から得た17号の設計図はブルマへ渡され、人造人間の弱点を調べる別の対策へつながった。
問題 2
目覚めた悟空が新たに掲げた目標は何か。
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悟空は心臓病から目覚めると、現在の超サイヤ人の力では迫る脅威に足りないと考え、超サイヤ人をさらに超える決意をした。目覚めた直後にセルへ挑むのではなく、まず強化の方法を選んだことが次の修行計画につながる。
問題 3
精神と時の部屋の時間差と、修行を決めた4人を正しく示したものはどれか。
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精神と時の部屋では、外界の1日に対して内部で約1年が経過する。利用を決めたのは悟空、悟飯、ベジータ、トランクスの4人である。4人が同時に入るという意味ではなく、限られた外の時間を生かして組ごとに修行する計画だった。
問題 4
ピッコロの戦場選びと、そこから生じた予期せぬ結果はどれか。
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ピッコロは周囲への被害を避けられる無人島へ人造人間を誘い、17号と戦った。しかし強大な力を解放したことで、人造人間を探していたセルに戦闘の存在を感知される。セルを呼ぶ意図はなかったが、戦場変更が居場所の手掛かりになった。
問題 5
第149話の戦況とブルマの対策を正しくまとめたものはどれか。
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生身のピッコロは大技を使うほどスタミナを失うが、17号は疲労しないため、長期戦になるほど有利になった。一方、ブルマが17号の設計図から作ったのは人造人間の緊急停止コントローラーであり、セルや時間移動を直接制御する装置ではない。
問題 6
セルが17号と18号を襲った目的は何か。
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セルは17号と18号を体内へ吸収することで完全体になることを目指していた。一般人の生体エキスを吸う行動とは目的の段階が異なる。ピッコロはその完成を阻止しようと立ちはだかったが、強化されたセルには攻撃で損傷を与えられなかった。
問題 7
16号がセルとの戦闘を決意した直接の理由はどれか。
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16号はそれまで戦う姿勢をほとんど見せなかったが、17号がセルの尾に吸収されかけると「闘う時がきた」と立ち上がった。悟空を標的とする本来の目的ではなく、目前の仲間をセルから守ることが直接の契機だった。
問題 8
第152話で戦況がセル側へ決定的に傾いた経緯はどれか。
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16号のヘルズフラッシュはセルに炸裂し、互角に戦える希望を生んだ。しかしセルはその後の隙を利用して17号の吸収に成功し、より強い姿へ変身する。ヘルズフラッシュが直接吸収を引き起こしたのではなく、優勢を維持できなかったことが逆転点である。
問題 9
天津飯の足止めと、その後の救援を正しく示したものはどれか。
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天津飯は新気功砲を連続で放ち、セルを倒すのではなく足止めして16号と18号の退路を作った。消耗して倒れ、セルにとどめを刺されそうになったところへ悟空が瞬間移動で現れる。目的は勝利ではなく時間確保だった。
問題 10
第154話で示された修行組の交代と行動はどれか。
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最初に修行を終えたのはベジータとトランクスで、二人はセルを倒すため神の神殿から出撃した。その後に悟空と悟飯が精神と時の部屋での修行を始めようとする。4人が同時に終えたのではなく、親子の組が交代する流れである。