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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第155~164話 超ベジータ・完全体セル編

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問題 1

人造人間18号を吸収しようとする第二形態セルは、16号と18号が隠れる無人島へ迫った。そこへ精神と時の部屋で修行を終えた戦士が現れる。

第155話で到着し、第二形態セルを攻撃で圧倒したのは誰か。

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無人島へ到着したベジータは、金色に輝く超サイヤ人へ変身し、第二形態セルへ容赦ない攻撃を加えて圧倒した。この時点の相手はまだ18号を吸収する前であり、完全体セルを圧倒した場面ではない。

問題 2

ベジータは第二形態セルの全力を子ども扱いするほどの力を示し、自らの強化された状態を誇示した。

ベジータが第二形態セルを上回る力を得た修行場所と、自称した呼び名の組み合わせはどれか。

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ベジータは精神と時の部屋での修行によって第二形態セルを上回る力を得て、自らを「超ベジータ」と称した。融合や界王拳で一時的に強化されたのではなく、過酷な修行で超サイヤ人の壁を越えようとした成果である。

問題 3

ベジータとセルが戦う島には、力比べとは別の方法で18号の吸収を防ごうとする仲間も向かっていた。

ブルマが作った人造人間緊急停止コントローラーを持って島へ到着したのは誰か。

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コントローラーを運んだのはクリリンである。ブルマは人造人間の設計情報を基に緊急停止の手段を用意し、クリリンはそれを持って戦場へ到着した。装置はセルを直接停止させるものとして持ち込まれたわけではない。

問題 4

第二形態セルは全力の光弾さえベジータに傷を負わせられず、追い詰められた。しかし、力ではなく言葉で戦況を変えようとする。

セルは何を語ってベジータのプライドを刺激したか。

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セルは「完全体になりさえすれば」ベジータにも負けないという趣旨で誘惑した。圧倒的な相手を倒して満足するより、さらに強くなった相手と戦いたいというベジータの自負とサイヤ人としての欲求を利用したのである。

問題 5

セルの誘惑に反応したベジータと、完全体化を防ぎたいトランクスの目的は正面から衝突した。

ベジータがトランクスの制止を聞かず第二形態セルを逃がした直後、何が起きたか。

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ベジータは完全体セルと戦うため、トランクスの制止を聞かずセルを逃がした。その結果、セルは探していた18号を視界に捉える。より強い相手との勝負を望む判断が、敵の目的達成を目前まで進める危険を生んだ。

問題 6

セルが18号へ襲いかかると、トランクスは完全体への進化を阻止しようとした。しかし、父との対立とセルの技が連続して妨害となる。

セルが18号の吸収に成功するまでの経緯として正しいものはどれか。

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トランクスが吸収を止めようとした一方、完全体との戦いを望むベジータがその前に立った。さらにセルは太陽拳を目くらましに使い、その隙に18号を吸収した。誰か一人の行動ではなく、妨害と目くらましが重なった結果である。

問題 7

18号を吸収したセルが光に包まれ、完全体として現れようとしていた頃、精神と時の部屋でも重要な変化が起きていた。

完全体セルの誕生と並行して、精神と時の部屋で変身に成功した人物と形態はどれか。

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地上でセルが完全体となる一方、精神と時の部屋では悟飯が苦労の末に超サイヤ人への変身を成功させた。ただし悟飯がその瞬間に地上へ出てセルと戦ったわけではなく、悟空との修行は続いている。

問題 8

第二形態セルを圧倒した実績から、ベジータは完全体となった相手にも自信を持って挑んだ。しかし、変身後の力関係は別物だった。

第161話でベジータの全力の蹴りを受けた完全体セルはどうなったか。

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完全体セルはベジータの連続攻撃を余裕で受け、全力の蹴りでもダメージを負わなかった。第二形態時にはベジータが優位だったが、18号を吸収した後は力関係が逆転していたことを明確に示す場面である。

問題 9

通常の攻撃が通じないと知ったベジータは、全身全霊を込めた大技に勝負を託した。攻撃はセルの体を大きく破壊したが、決着には至らない。

ファイナルフラッシュの直後から、トランクスがセルへ挑むまでの流れはどれか。

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ファイナルフラッシュはセルの上半身を吹き飛ばす威力を示したが、セルは再生した。その後の攻撃でベジータは失神し、父に代わってトランクスが抑えていた力を解放する。大技は無傷でも決着でもなく、一度与えた損傷を再生で覆された。

問題 10

完全体セルと対峙するトランクスは、気を上昇させて全身の筋肉を増大させながら、自分が生き抜いてきた時代を思い返した。

第164話でトランクスが思い返した未来の状況として正しいものはどれか。

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トランクスの未来では17号と18号が人間を無差別に襲い、悟飯を含むZ戦士たちは次々と命を落とし、トランクスが残された。彼がセルを倒そうとする決意には、その絶望的な未来を現在でも起こさせないという切実な目的がある。