教材一覧
日本語

テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第85~94話 悟空復活・フリーザ決戦編

1 / 100.0s

問題 1

回復後の力に自信を深めたベジータは、自分こそ伝説の超サイヤ人になったと信じて最終形態フリーザへ挑んだ。

第85話でベジータの自信を崩した直接の出来事は何か。

解説を見る

ベジータは高速の攻撃を見切れたことで自分を超サイヤ人だと確信していた。しかし全力の気功波さえフリーザに蹴り返され、圧倒的な差を悟って涙を流す。攻撃を視認できることと、相手に有効打を与えられることは別だった。

問題 2

ベジータがフリーザに追い詰められている頃、悟空はギニューとの戦いで負った重傷の治療を続けていた。

悟空の傷が完全に治った場所と、その直後の行動の組み合わせはどれか。

解説を見る

悟空はフリーザの宇宙船にあるメディカルマシーンで治療を受け、傷が完全に治ると大きく増した気をまとって戦場へ向かった。デンデが悟空を直接治療したわけではない。

問題 3

戦場へ来た悟空の前で、フリーザはベジータの心臓を光線で貫いた。死を目前にしたベジータは、涙ながらに悟空へ訴えた。

ベジータの最期の訴えと、その後の悟空の行動を正しく表すものはどれか。

解説を見る

ベジータはサイヤ人がフリーザに利用され、最後には滅ぼされた過去を語り、その誇りと打倒フリーザの願いを悟空へ託した。悟空はベジータを埋葬し、サイヤ人とナメック星人を苦しめたフリーザへの怒りを戦う決意へ変えた。

問題 4

ベジータを埋葬した悟空はフリーザと向き合った。この時点では、まだ伝説の戦士への変身は起きていない。

第87話で始まった対決を正確に説明したものはどれか。

解説を見る

第87話で始まるのは、通常の姿の悟空と最終形態フリーザの直接対決である。悟空はベジータの訴えを受け止めてフリーザを自分が倒すと宣言するが、超サイヤ人への覚醒はまだ先の出来事である。

問題 5

悟空はフリーザとの攻防を通じて、相手が戦闘力を測る装置を使わず、自分たちとは異なる方法で戦っていることを観察した。

悟空が見抜いた弱点と、それを利用した作戦の組み合わせはどれか。

解説を見る

悟空はフリーザが気を感知できないと見抜き、その死角を利用して二発のかめはめ波による奇襲を成功させた。ただしフリーザは無傷であり、作戦の成功がそのまま撃破を意味したわけではない。

問題 6

二発のかめはめ波による奇襲を受けても、フリーザには決定的な傷がなかった。今度はフリーザが、腕力や光線とは異なる攻撃を仕掛けた。

第88話でフリーザが悟空への反撃に用いたものは何か。

解説を見る

フリーザは超能力で悟空の体を操り、さらに金縛りにして攻めた。これはギニューのボディチェンジとは異なり、互いの体を交換する技ではない。似た異常状態を生む技でも、仕組みを区別する必要がある。

問題 7

空中での激しい攻防を終えて地上へ移ると、フリーザは自分が圧倒的に有利だと示すため、戦いに制約を設けた。

フリーザが宣言した制約はどれか。

解説を見る

フリーザが宣言したのは、手を使わずに悟空を倒すという条件だった。「手を使わない」は「一切の技や移動を封じる」と同義ではないため、宣言されていない制約まで加えて解釈してはならない。

問題 8

悟空とフリーザの決戦と並行して、カエルの姿になっていたギニューはブルマを利用し、再び強い体を得ようとした。

第89~91話のボディチェンジ騒動を正しい順に並べたものはどれか。

解説を見る

ギニューはまずカエルからブルマの体へ移り、その姿で悟飯たちへ近づいた。次にピッコロを狙うが、正体を見抜いた悟飯がカエルを投げ込んだため、交換先がずれてギニューは再びカエルとなり、ブルマも元の体へ戻った。

問題 9

フリーザは、悟空の隠された力を考慮しても最大パワーの半分で十分だと告げた。悟空はその言葉を単なる挑発とは判断しなかった。

この宣言を受けた後、悟空が第91話で選んだ大技と、その結果はどれか。

解説を見る

悟空は劣勢の中で20倍界王拳を発動し、かめはめ波を放った。フリーザの手には傷をつけたものの倒すには至らず、悟空は自分の消耗と相手の余力を踏まえて、別の最後の切り札を必要とした。

問題 10

20倍界王拳かめはめ波でも勝てず、体力が限界に近づいた悟空は、完成に時間のかかる超特大の元気玉へすべてを賭けた。

第92~94話で元気玉が放たれるまでの因果関係を正しく示すものはどれか。

解説を見る

悟空は最後の手段として元気玉を作り始めたが、フリーザは水面に映る巨大な球を見て作戦を察した。ピッコロが奇襲し、悟飯とクリリンも加勢して完成までの時間を稼いだことで、悟空は元気玉を放てた。第94話の終了時点では、爆発後のフリーザの状態はまだ確定していない。