テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第95~104話 超サイヤ人覚醒・ナメック星脱出編
問題 1
第95話で悟空が超サイヤ人へ覚醒した直接の引き金は何か。
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元気玉を耐え抜いたフリーザは仲間たちを襲い、クリリンを空中で爆発させた。その死を目の前で見た悟空の怒りが限界を超え、超サイヤ人への覚醒を引き起こした。ベジータの死も怒りの背景にはあるが、この場面の直接の引き金はクリリンの死である。
問題 2
悟空が悟飯へ命じた避難行動として正しいものはどれか。
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悟空は悟飯にピッコロを連れて宇宙船へ向かい、地球へ帰るよう命じた。悟飯はその後、脱出に必要なブルマを探すことになる。悟空が求めたのは共闘ではなく、負傷者と仲間を戦場から遠ざける役割分担だった。
問題 3
第96話で、この攻防がフリーザの心理へ与えた変化はどれか。
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超サイヤ人悟空はフリーザの光線を次々にかわし、激しい反撃を加えた。それまで自分の優位を疑わなかったフリーザにとって、攻撃が通じない経験は未知の脅威であり、自信が揺らぐ転換点となった。ただし、この時点ではまだ決着していない。
問題 4
ナメック星が即座に消滅せず「爆発まで5分」となった理由は何か。
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フリーザは星の中枢を狙ったものの、自分まで即時の爆発に巻き込まれることを恐れて攻撃の威力を抑えた。そのため破壊そのものは止まらず、消滅まで約5分の猶予が生まれた。悟空が攻撃を防いだ結果ではない。
問題 5
悟空が界王の助言に従わなかった理由として正しいものはどれか。
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界王は生存を優先して隙を突くよう勧めたが、悟空はフリーザが全力を出した状態で勝ち、クリリンの敵を討つことを選んだ。安全性の高い戦術を知らなかったのではなく、完全な決着をつけるという価値判断から見送ったのである。
問題 6
地球の神龍への願いが、ポルンガの復活につながった過程はどれか。
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地球の神龍はフリーザたちに殺された者を復活させた。その対象には最長老も含まれ、最長老が蘇ったことで、彼と結び付くナメック星のドラゴンボールとポルンガも復活した。復活と避難は一つの神龍が同時に行ったのではない。
問題 7
悟飯がブルマの制止を振り切って再び決戦場へ向かった理由は何か。
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悟飯は悟空の気が消えたと感じ、父が倒されたと判断して戦場へ戻った。これは避難命令を忘れたためではなく、新しい情報から父の救援を優先した危険な決断である。ブルマは逆に悟飯を引き止めようとした。
問題 8
悟空の希望を反映した願いの対象と、実行後の状態として正しいものはどれか。
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悟空はフリーザとの決着を望んで自ら残留を選んだ。そこでポルンガへの願いは悟空とフリーザを除外し、その他の者を地球へ移す内容となった。悟空が移動に失敗したのではなく、除外条件を自ら求めた点が重要である。
問題 9
第103~104話で悟空が優位を広げた理由を正しく説明したものはどれか。
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フリーザはフルパワーを維持する反動で気を減らし、攻撃の威力と戦闘の余裕を失っていった。一方の悟空は次第に相手を圧倒し、勝負はついたと判断する。外部から力を与えられたのではなく、フリーザ側の全力形態の持続性が崩れたことが差を広げた。
問題 10
第104話でフリーザが体を切断され、命乞いをするまでの経緯はどれか。
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フリーザは悟空を追う円盤状の気を放ち、悟空の警告を無視して攻撃を続けた。その結果、自分の技の軌道に対応できず、自らの体を切断してしまった。悟空が直接切断したのではないため、題名どおりフリーザの「自滅」である。