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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第75~84話 ポルンガ召喚・フリーザ変身編

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問題 1

ナメック星の神龍を呼ぶには合言葉が必要だった。クリリン、デンデ、フリーザは、それぞれ別の場所から動き始めていた。

第75話で三者が動いた目的の組み合わせとして正しいものはどれか。

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クリリンは合言葉を求めて最長老のもとへ、デンデはその情報を届けるため悟飯たちのもとへ向かった。ネイルの戦いが時間稼ぎだと知ったフリーザも球を追ったため、同じ目的物をめぐる三者の行動が同時に進んだ。

問題 2

デンデがナメック語の合言葉を唱えるとポルンガが現れた。当時のポルンガには、地球の神龍とは異なる願いの条件があった。

この時点のポルンガが持っていた「願いの数」と「一度に復活できる人数」の組み合わせはどれか。

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ポルンガは三つの願いをかなえられた一方、当時は一度の願いで復活できる死者が一人に限られていた。後に能力が強化されるため、後年のポルンガが複数人を復活できることと混同してはならない。

問題 3

界王星にいたピッコロは、自分をフリーザとの戦いへ参加させるため、ポルンガへの願いを提案した。

ピッコロのために使われた最初の二つの願いを、正しい順序で示したものはどれか。

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最初の願いはピッコロの復活、二つ目は復活して地球にいたピッコロをナメック星へ移すことだった。復活だけでは戦場へ自動的に移動しないため、目的を達成するには別々の願いが必要だった。

問題 4

二つの願いがかなった後、ベジータは残る願いで自分を不死身にするよう迫り、フリーザも現場へ近づいていた。

三つ目の願いが誰にも利用されないまま終わった直接の原因は何か。

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ポルンガを生み出した最長老が三つ目の願いの直前に亡くなったため、ポルンガは消え、ドラゴンボールも力を失った。その結果、ベジータの不死身もフリーザの不老不死も実現していない。

問題 5

ナメック星へ移動したピッコロは悟飯たちの気を目指す途中で、フリーザとの戦いに敗れて瀕死となったネイルを見つけた。

この出会いは、ピッコロの戦力にどのような変化をもたらしたか。

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瀕死のネイルは、自分と同化すれば大きな力を得られるとピッコロへ提案した。ピッコロが受け入れたことで二人分の力が一つとなったのであり、二人が別々の戦士として共闘したわけではない。

問題 6

願いを奪われたフリーザは、自分が変身によって力を抑えていることを明かし、最初の変身を始めた。

第78話で現れた形態と、フリーザが示した戦闘力の説明として正しいものはどれか。

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フリーザの最初の変身で現れたのは、体格と角が大きくなった第二形態であり、戦闘力は100万以上とされた。小柄な姿は後の最終形態なので、変身の順序を外見だけで逆に捉えないことが重要である。

問題 7

第二形態フリーザは角でクリリンの腹を刺し、そのまま湖へ落とした。その光景を悟飯が目撃した。

クリリンへの攻撃をきっかけに起きたことと、その結果を正しく表すものはどれか。

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仲間を傷つけられた悟飯は怒りによって一時的に大きな力を発揮し、フリーザを驚かせた。しかし攻撃で倒すには至らず、フリーザはさらに力を上げた。瞬間的な優勢と戦闘の勝利は別である。

問題 8

フリーザが悟飯へとどめを刺そうとしたとき、クリリンとデンデはそれぞれの能力を使って悟飯を救おうとした。

二人の行動がどのように連携したか。

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クリリンは気円斬でフリーザの尻尾を切り、自分を追わせて悟飯から注意をそらした。その時間を使い、回復能力を持つデンデが悟飯を治療した。攻撃と治療を別々に行ったのではなく、陽動が救命の機会を作った連携である。

問題 9

ネイルと同化したピッコロが戦場へ到着すると、クリリンと悟飯は一緒に戦おうとしたが、ピッコロは単独で前へ出た。

ピッコロが最初に互角の戦いを見せた相手の状態はどれか。

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ネイルとの同化で強化されたピッコロが当初互角に戦ったのは第二形態フリーザである。第三形態になるとフリーザが再び圧倒するため、「同化後ならどの形態とも互角」と一般化することはできない。

問題 10

ピッコロと互角になった後もフリーザは変身を残しており、デンデの治療を利用したベジータも自分の力に自信を深めていた。

第82~84話の戦況の変化を、因果関係が正しい順に並べたものはどれか。

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ピッコロが重い服を脱いで第二形態と互角以上になると、フリーザは第三形態へ進んでピッコロを圧倒した。悟飯の全力攻撃も退けると最終形態になり、味方を回復できるデンデを優先して排除した。各変化は直前の脅威への対応としてつながっている。