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ITパスポート試験(IP)|テクノロジ系 情報セキュリティ問題05

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問題 1

情報セキュリティの機密性を確保する対策はどれか。

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機密性は許可された者だけが情報へアクセスできる性質である。

問題 2

パスワードに加えて、スマートフォンへ届く確認コードも使ってログインする方式はどれか。

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知識要素と所持要素など異なる種類の要素を組み合わせる方式が多要素認証である。

問題 3

入力データから固定長の値を計算し、データの改ざん検知などに使う関数はどれか。

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ハッシュ関数は入力から固定長のハッシュ値を生成し、完全性確認などに使う。

問題 4

公開鍵暗号方式で、受信者だけが読めるように送信データを暗号化するときに使う鍵はどれか。

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受信者の公開鍵で暗号化し、対応する受信者の秘密鍵で復号する。

問題 5

デジタル署名によって確認できるものはどれか。

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デジタル署名は署名者の真正性と署名後の改ざん有無を確認するために使う。

問題 6

組織の内部ネットワークと外部ネットワークの境界で、通信を規則に従って制御する仕組みはどれか。

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ファイアウォールは送信元や宛先、ポート番号などの条件で通信を制御する。

問題 7

実在する企業を装ったメールで偽サイトへ誘導し、認証情報を盗む攻撃はどれか。

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フィッシングは偽メールや偽サイトを用いて利用者の秘密情報を詐取する。

問題 8

ファイルを暗号化して使用不能にし、復旧と引換えに金銭を要求するマルウェアはどれか。

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ランサムウェアはデータを暗号化するなどして身代金を要求する。

問題 9

ランサムウェア被害からの復旧可能性を高めるバックアップ運用はどれか。

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オフラインなど分離したバックアップは、感染時に同時暗号化されるリスクを下げる。