ITパスポート試験(IP)|ストラテジ系 法務・知的財産問題02
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問題 1
小説やプログラムなどの著作物を創作した時点で、原則として自動的に発生する権利はどれか。
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著作権は登録をしなくても著作物を創作した時点で発生する。
問題 2
自然法則を利用した技術的思想の創作を保護する権利はどれか。
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発明を一定期間独占的に利用できる権利が特許権である。
問題 3
商品やサービスを他社のものと区別する名称やロゴを保護する権利はどれか。
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商標権は商品・サービスの標識となる名称やロゴなどを保護する。
問題 4
個人情報に該当するものはどれか。
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氏名などによって特定の個人を識別できる情報は個人情報に該当する。
問題 5
他人の利用者IDとパスワードを無断で使い、アクセス制御されたシステムへログインする行為に関係する法律はどれか。
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他人の識別符号を無断利用する不正アクセス行為は不正アクセス禁止法の対象となる。
問題 6
秘密情報の目的外利用や第三者への開示を防ぐため、取引開始前に締結する契約はどれか。
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NDAは秘密保持契約であり、秘密情報の取扱条件を定める。
問題 7
オープンソースソフトウェアを業務で利用するとき、最初に確認すべきものはどれか。
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OSSごとに複製・改変・再配布などの条件がライセンスで定められている。
問題 8
法令や社内規程、社会的規範を守って企業活動を行う考え方はどれか。
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コンプライアンスは法令や規範を順守する取組を指す。
問題 9
派遣先企業が派遣労働者に対して行うものはどれか。
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派遣労働者は派遣元と雇用契約を結び、派遣先から業務上の指揮命令を受ける。