1990年代ニュースクイズ|社会・科学・環境・スポーツの転換点
問題 1
このとき宇宙へ運ばれた観測装置はどれか。
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ハッブル宇宙望遠鏡は1990年4月24日、STS-31のディスカバリーで打ち上げられた。ウェッブ宇宙望遠鏡の打上げは2021年、ボイジャー1号は1977年、ISS最初のモジュールであるザーリャは1998年であり、いずれも時期と計画が異なる。
問題 2
この会議の通称はどれか。
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1992年の国連環境開発会議(UNCED)は「地球サミット」と呼ばれ、リオデジャネイロで開催された。京都会議は1997年、ヨハネスブルグ・サミットは2002年、国連ミレニアム・サミットは2000年である。
問題 3
マーストリヒト条約の発効によって生じた変化として、最も適切なものはどれか。
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マーストリヒト条約は1993年11月1日に発効し、欧州連合(EU)を正式に成立させた。ユーロ現金の流通は2002年であり、シェンゲン圏の国境検査廃止は別の協定に基づく。欧州評議会もEUとは別組織で、1949年に設立されている。
問題 4
この判断がWebの普及に与えた影響として、最も直接的なものはどれか。
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CERNがWebソフトウェアを自由に利用できる形で公開したことは、組織の外でもサーバーやブラウザーを利用・改良し、Webを広める土台になった。これはCERNによる独占運営でも、既存のインターネット技術を全面的に置き換える決定でもない。
問題 5
この選挙後の政治的変化として正しいものはどれか。
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1994年の初の全国的な非人種選挙でANCが勝利し、ネルソン・マンデラが民主的で非人種的な南アフリカの初代大統領となった。この選挙は、人種隔離を制度化したアパルトヘイトから民主制へ移る大きな節目である。
問題 6
この災害はどれか。
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記述されているのは阪神・淡路大震災である。新潟県中越地震は2004年、東日本大震災は2011年、北海道胆振東部地震は2018年に発生しており、いずれも発生年と被災地域が異なる。
問題 7
京都議定書の性格を、気候変動枠組条約との関係を踏まえて説明したものはどれか。
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京都議定書は気候変動枠組条約を具体化し、先進国と移行経済国に合意された個別目標による温室効果ガスの抑制・削減を求めた。全ての国に同一目標を課したわけではなく、採択は1997年だが発効は批准を経た2005年である。
問題 8
この大会はどれか。
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JOCの大会記録によると、1998年2月7日から22日まで長野で第18回オリンピック冬季競技大会が開催され、7競技68種目が実施された。夏季大会ではなく、複数の冬季競技を行うオリンピックである。
問題 9
この二つの事実が両立する理由として正しいものはどれか。
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ユーロは1999年1月1日に導入されたが、最初の3年間は主に会計や電子決済で使われる現金のない通貨だった。ユーロ紙幣・硬貨が流通し、各国の現金を置き換え始めたのは2002年1月1日である。
問題 10
この出来事によって軌道上での組立てが始まった施設はどれか。
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ザーリャは国際宇宙ステーション(ISS)の最初の構成要素で、1998年11月20日に打ち上げられた。続いてスペースシャトルがユニティを運び、両モジュールを結合した。ミールは旧ソ連が1986年に運用を始めた別の宇宙ステーションである。