情報セキュリティマネジメント試験(SG)|科目A 脅威・攻撃手法問題02
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問題 1 ・ 設問 1 / 10
ファイルを暗号化し、復旧と引換えに金銭を要求するマルウェアはどれか。
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ランサムウェアはデータや端末を使用不能にして身代金を要求する。
問題 1 ・ 設問 2 / 10
利用者に気付かれないよう入力キーを記録する不正プログラムはどれか。
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キーロガーはキーボード入力を記録し、認証情報などを盗む。
問題 1 ・ 設問 3 / 10
実在企業を装うメールから偽サイトへ誘導し、認証情報を詐取する攻撃はどれか。
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フィッシングは偽メールや偽サイトで秘密情報を入力させる。
問題 1 ・ 設問 4 / 10
特定の組織を狙い、業務に関係するよう偽装したメールを送る攻撃はどれか。
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標的型攻撃では対象を調査し、受信者が信じやすい内容を用いる。
問題 1 ・ 設問 5 / 10
多数の機器から大量通信を送り、サービスを利用不能にする攻撃はどれか。
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DDoSは分散した多数の機器から通信を集中させるサービス妨害攻撃である。
問題 1 ・ 設問 6 / 10
Web入力欄へ不正な命令を入れ、データベースを操作する攻撃はどれか。
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SQLインジェクションは入力値を通じて不正なSQLを実行させる。
問題 1 ・ 設問 7 / 10
修正プログラムがまだ提供されていない脆弱性を悪用する攻撃はどれか。
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公表直後など対策が整う前の脆弱性を狙う攻撃をゼロデイ攻撃という。
問題 1 ・ 設問 8 / 10
ごみ箱から廃棄書類を探し、秘密情報を得る行為はどれか。
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トラッシングは廃棄物から認証情報や機密情報を探し出す行為である。
問題 1 ・ 設問 9 / 10
パスワード候補を可能な組合せで順番に試す攻撃はどれか。
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ブルートフォース攻撃は文字列の組合せを網羅的に試す。
問題 1 ・ 設問 10 / 10
権限をもつ社員が顧客情報を不正に持ち出す脅威はどれか。
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正規の権限をもつ内部者による情報持出しは内部不正に当たる。