情報セキュリティマネジメント試験(SG)|科目A セキュリティ管理・法務問題04
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問題 1 ・ 設問 1 / 10
ISMSの運用で最初に行うべきことはどれか。
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組織の状況を踏まえ、ISMSの適用範囲と基本方針を明確にする。
問題 1 ・ 設問 2 / 10
情報セキュリティインシデントへの組織的対応を担うチームはどれか。
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CSIRTはインシデント情報の収集、分析、対応、連絡調整を行う。
問題 1 ・ 設問 3 / 10
セキュリティ教育の効果を確認する方法として適切なものはどれか。
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理解度や行動の変化を測り、結果に応じて教育内容を改善する。
問題 1 ・ 設問 4 / 10
委託先のセキュリティ管理で、契約前に行うことはどれか。
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委託する情報の重要度に応じ、選定時に委託先の管理能力を確認する。
問題 1 ・ 設問 5 / 10
個人データを扱う業務を委託した組織が行うべきことはどれか。
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委託元には委託先の個人データ取扱いを適切に監督することが求められる。
問題 1 ・ 設問 6 / 10
他人のIDとパスワードを無断使用してアクセス制御されたシステムへ侵入する行為に関係する法律はどれか。
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他人の識別符号を無断使用する不正アクセス行為は同法の対象となる。
問題 1 ・ 設問 7 / 10
営業秘密として保護されるための要件に含まれるものはどれか。
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営業秘密には秘密管理性、有用性、非公知性が求められる。
問題 1 ・ 設問 8 / 10
従業員の退職時に行うアクセス管理として適切なものはどれか。
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退職や異動に合わせて不要な権限を遅滞なく削除する。
問題 1 ・ 設問 9 / 10
情報セキュリティ監査の証拠として最も適切なものはどれか。
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監査結論は客観的に確認できる十分かつ適切な証拠に基づく。
問題 1 ・ 設問 10 / 10
インシデント対応計画に連絡先と役割分担を定める主な目的はどれか。
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事前に指揮命令系統や連絡経路を定めると初動の混乱を抑えられる。