情報セキュリティマネジメント試験(SG)|科目A 暗号・認証・技術対策問題03
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問題 1 ・ 設問 1 / 10
共通鍵暗号方式の特徴はどれか。
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共通鍵暗号では送受信者が同じ鍵を安全に共有する必要がある。
問題 1 ・ 設問 2 / 10
公開鍵暗号方式で受信者だけが復号できるようにする暗号化はどれか。
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受信者の公開鍵で暗号化したデータは対応する秘密鍵で復号する。
問題 1 ・ 設問 3 / 10
ハッシュ関数の利用目的として適切なものはどれか。
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元データから求めたハッシュ値を比較することで完全性を確認できる。
問題 1 ・ 設問 4 / 10
デジタル署名の検証に通常用いる鍵はどれか。
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署名者の秘密鍵で作成した署名を署名者の公開鍵で検証する。
問題 1 ・ 設問 5 / 10
パスワードと指紋を組み合わせる認証はどれか。
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知識要素と生体要素という異なる要素を使うため多要素認証である。
問題 1 ・ 設問 6 / 10
一度の認証で複数の許可されたサービスを利用できる仕組みはどれか。
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シングルサインオンは一回の認証で連携する複数サービスへアクセスできる。
問題 1 ・ 設問 7 / 10
外部と内部のネットワーク境界で、規則に基づき通信を許可・拒否する装置はどれか。
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ファイアウォールは送信元、宛先、ポートなどを基に通信を制御する。
問題 1 ・ 設問 8 / 10
不審な通信を検知し、必要に応じて自動的に遮断する仕組みはどれか。
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IPSは侵入を検知し、通信遮断などの防御も行う。
問題 1 ・ 設問 9 / 10
Webアプリケーションへの攻撃をHTTP通信の内容から検査する仕組みはどれか。
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WAFはSQLインジェクションなどWebアプリケーション層への攻撃を防御する。
問題 1 ・ 設問 10 / 10
端末の挙動を継続監視し、侵害の検知や対応を支援する仕組みはどれか。
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EDRはエンドポイントの活動を記録・分析し、脅威の検知と対応を支援する。