一般教養
健康・応急手当
急な病気やけがに居合わせたとき、救急車が来るまでにできる安全な初動と救命処置を学習。

応急手当では、病名を当てることよりも、危険を見分けて助けを呼び、救急隊へ引き継ぐまでの行動が重要です。 公的機関の現行資料を根拠に、一般の人が身近な場面で取れる初動を選択式問題で確認します。
健康・応急手当問題に挑戦するどんな内容?
119番通報、胸骨圧迫、AED、窒息、大出血、やけど、熱中症などを扱います。 医療従事者向けの診断や薬剤投与ではなく、現場の安全確認、救急要請、観察、基本的な手当を学びます。
状態の変化に合わせて行動を切り替える
反応や普段どおりの呼吸があるか、咳ができるか、自力で水分を飲めるかによって適切な対応は変わります。 問題文の条件を読み、無理な自己判断を避けながら次の行動を選ぶ練習をします。