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テレビアニメ『ドラゴンボールZ』クイズ|第135~144話 17号・18号戦とセル登場編

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問題 1

17号、18号、16号が研究所を去ると、ベジータは自分の力を試すため後を追った。トランクスとピッコロも近くにいたが、ベジータは共闘を望まなかった。

第135話でベジータが取った行動として正しいものはどれか。

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ベジータは仲間の助けを受ければ勝利の価値が損なわれると考え、トランクスやピッコロの助力を拒んで18号へ単独で挑んだ。序盤はほぼ互角に見えたが、これは計画的な共同作戦ではなく、ベジータの誇りを優先した選択だった。

問題 2

18号との戦いでベジータが追い詰められると、トランクスとピッコロたちは救援へ動いた。これに対し、人造人間側も役割を分けて応戦した。

第136話の戦闘結果を、17号と18号の役割に注目して正しくまとめたものはどれか。

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トランクスは18号からベジータを救おうとし、ピッコロたちも参戦した。しかし17号が18号の援護に入り、ピッコロたちを一蹴する。ベジータを最後まで打ちのめしたのは18号であり、二人の担当を逆にしないことがポイントである。

問題 3

仙豆で回復したピッコロは、人造人間との力の差を認めざるを得なかった。悟空を安全な場所へ移すよう仲間に伝えた後、自分は別の場所へ向かう。

ピッコロがさらなる力を得るために選んだ「最後の手段」は何か。

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ピッコロは人造人間に対抗できる力を得るため、かつて一つの存在だった神様との融合を求めて天界へ向かった。単なる追加修行ではなく、二人の人格と力の関係を変える重大な決断である。界王星やナメック星へ向かったのではない。

問題 4

人造人間たちはトラックを奪って悟空の家を目指していた。一方、クリリンとトランクスは彼らより先に悟空のもとへ到着した。

二人が意識のない悟空を守るために取った行動はどれか。

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クリリンとトランクスは人造人間より早く悟空の家に着き、まだ意識のない悟空を飛行艇でカメハウスへ移送した。悟空自身は瞬間移動できる状態ではなく、未来や天界へ送ったわけでもない。迫る敵から患者を先に遠ざける行動だった。

問題 5

未来から来たトランクスは、現代で人造人間を倒せば自分の時代も救われると単純には考えられないことに気づいた。

第139話で示されたパラレルワールドの仕組みによれば、現代の悟空たちが人造人間を倒した場合、トランクスの元の未来はどうなるか。

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時間移動によって分かれた世界では、現代側で勝利してもトランクスが出発した未来の出来事が自動的に書き換わるわけではない。それでも未来のブルマは、少なくとも別の平和な世界を生み出せると考えてタイムマシンを作った。現代での戦いが無意味という結論ではない。

問題 6

ブルマの知らせを受け、トランクスたちは自分が使うものとは別の古びたタイムマシンを調べた。そこには、未知の乗員を示す複数の痕跡があった。

第140話で確認された機体の到着時期と痕跡の組み合わせはどれか。

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古びた機体はトランクスのタイムマシンより1年早く現代へ到着していた。内部には不気味な卵の殻があり、さらに付近から奇妙な生物の抜け殻も見つかる。二種類の痕跡は、乗員が通常の人間とは異なる形で機体を出た可能性を示した。

問題 7

神様はすぐにはピッコロとの融合に同意せず、地上の脅威を見極めていた。その判断を変える事件が、タイムマシン発見現場に近い町で起きる。

神様が融合を決意する直接の契機となった出来事はどれか。

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タイムマシンの発見場所に近いジンジャータウンで住民が忽然と消え、神様は天界から町を襲った怪物を目撃した。その脅威を17号たちとは別の重大な危機と判断し、ピッコロとの融合を受け入れる。融合後のピッコロは直ちに町へ向かった。

問題 8

融合によって強くなったピッコロは、ジンジャータウンで正体不明の怪物セルと対峙した。セルの気と技は、一人の戦士だけでは説明できないものだった。

第142話でピッコロを動揺させたセルの特徴として正しいものはどれか。

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セルからは悟空やフリーザを思わせる気が感じられ、さらにピッコロの魔貫光殺砲を放った後、悟空のかめはめ波の構えまで見せた。気を発しない17号たちとは異なり、複数の戦士に結びつく気と技が同居していることが正体の謎を深めた。

問題 9

セルに捕まったピッコロは左腕の生体エキスを吸収され、弱ったように見えた。セルは勝利を確信し、自分の生い立ちを語り始める。

ピッコロがすぐに反撃せず、セルの話を聞き続けた狙いは何か。

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ピッコロは完全に戦闘不能になったのではなく、弱った姿を利用してセルを油断させた。セルが「冥土のみやげ」として生い立ちを話した後、ピッコロは狙いが情報収集だったと明かして左腕を再生する。不利な状況を敵の正体を知る機会へ変えた作戦である。

問題 10

ピッコロがセルの情報を得たところへ、クリリンとトランクスが到着した。セルは三人を相手に戦い続けるか、別の行動を取るかを判断する。

第144話でセルが逃走を選んだ理由と追跡を避けた方法の組み合わせはどれか。

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この時点のセルはまだ未熟で、ピッコロ、クリリン、トランクスの三人を同時に倒すのは難しいと判断した。そこで戦闘を続けず、気を消して逃走する。瞬間移動やタイムマシンではなく、気の感知による追跡を封じる方法を選んだ点が重要である。