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TVアニメ『呪術廻戦』クイズ|第1期 第14~24話 京都姉妹校交流会・起首雷同編

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問題 1

京都姉妹校交流会を控え、東京校と京都校の生徒が高専へ集まり始めた。その裏では、幼魚と逆罰編を生き延びた敵側も次の行動へ移っていた。

交流会開始前に並行して進んでいた高専側と敵側の動きはどれか。

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高専では東京校と京都校の面々が交流会へ集合していた一方、虎杖たちから逃れた真人は夏油らと合流し、別の計画を進めようとしていた。八十八橋の調査は交流会後の第22話からであり、この時点の高専側の目的ではない。

問題 2

交流会の団体戦が始まると、京都校の東堂葵が東京校の集団へ襲い掛かった。東京校は全員でその場に残らず、役割を分けて動いた。

東堂に対する東京校の配置と、戦闘中に東堂が取った意外な行動はどれか。

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東京校で東堂の足止めを任されたのは虎杖である。東堂は虎杖を力で圧倒する最中、突然女性の好みを尋ねた。虎杖の担当は東堂の即時討伐ではなく、仲間が団体戦を進めるために強敵を引き留めることだった。

問題 3

東堂と虎杖の対戦は、単なる敵同士の殴り合いから、虎杖の戦い方を見直す機会へ変わっていった。同時に別の場所でも対戦が始まる。

東堂の指摘と、同時に始まった対戦の組み合わせとして正しいものはどれか。

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東堂は虎杖の逕庭拳を、特級には通じない技だと指摘して指導を始めた。同じ頃、釘崎対西宮とパンダ対メカ丸が始まる。黒閃は後の花御戦で虎杖が決める技であり、ここで否定された技ではない。

問題 4

団体戦の各所で東京校と京都校の一対一の戦いが進んだ。そこでは、登録された等級だけでは測れない実力も明らかになる。

対戦相手と、その場で示された評価を正しく説明したものはどれか。

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真希と対峙したのは三輪であり、三輪は真希の等級から想像できない強さを目の当たりにした。等級が高いことへの驚きではなく、低い評価と実際の戦闘力が一致しない点がこの場面の要点である。

問題 5

交流会1日目の後半、伏黒は加茂憲紀と対戦し、別行動の狗巻棘は団体戦を進めていた。やがて狗巻が不穏な気配を察知し、予定外の事態が始まる。

加茂、伏黒、狗巻の術や対抗手段を正しく対応させたものはどれか。

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加茂は自身の血を操る赤血操術を用い、伏黒は式神と体術で対抗した。狗巻が使うのは、言葉を増幅し強制する呪言である。三人の行動は後に花御への対応へつながるが、同じ術式を共有しているわけではない。

問題 6

特級呪霊・花御が交流会へ乱入し、学生同士の団体戦は想定外の実戦へ変わった。最初に対峙した学生たちは、花御をその場で倒すことだけを目指したわけではない。

花御の乱入後、伏黒・狗巻・加茂が取った行動と、その後の展開はどれか。

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伏黒、狗巻、加茂は花御の攻撃を防ぎながら帳の外を目指した。真希が加勢して伏黒と連携しても、特級呪霊の戦闘力によって窮地に陥る。野球戦は襲撃が終わった後の交流会2日目であり、花御への対処法ではない。

問題 7

花御との戦いへ虎杖と東堂が加わると、東堂がそれまで虎杖へ与えてきた助言が、特級呪霊との実戦で試されることになった。

二人が花御を翻弄するまでの役割分担を正しく説明したものはどれか。

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虎杖は花御へ黒閃を決め、東堂は自身の術式を解禁した。二人はそれぞれの力を組み合わせて花御を翻弄する。東堂の指導は虎杖を戦場から退かせるためではなく、特級を相手に通用する攻撃へ導くものだった。

問題 8

五条が花御を退けた後、高専側は襲撃者の目的を解明できなかった。しかし敵側は目的の一部を果たしており、中止しかけた交流会にも意外な続きがあった。

襲撃後の敵側の成果と、交流会2日目の内容を正しくつないだものはどれか。

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真人は特級呪物の両面宿儺の指と、呪胎九相図1番から3番を強奪した。敵側は10月31日の五条封印へ準備を進める。一方、交流会は完全中止にならず、2日目を野球戦として実施した。花御の撃退だけでは敵の作戦を阻止できていない。

問題 9

交流会後、似た状況で三人の男性が死亡する事件が起き、虎杖、伏黒、釘崎が調査へ派遣された。調査が進むにつれて、事件は伏黒個人にも関係していると分かる。

被害者の共通点から伏黒との関係が判明するまでの調査経路はどれか。

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被害者三人は同じ中学校に在籍し、過去に心霊スポットの八十八橋の下で揃って倒れていた。その中学校は伏黒の母校で、姉の津美紀も事件へ巻き込まれていたと判明する。単なる被害者の共通点が、伏黒にとって切迫した問題へ変わる調査の流れである。

問題 10

八十八橋の結界では三人が分断され、結界内外で別の戦いが進んだ。結界外では壊相と血塗の血を浴びた虎杖と釘崎に、体内から腐食が始まる。

分断後の配置と、腐食に対する二人の反撃を正しく説明したものはどれか。

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釘崎が結界外へ引き出され、虎杖も血塗を追って外へ出たため、伏黒は一人で八十八橋の呪いに対処した。外では腐食を受けた釘崎が自分へ釘を刺して共鳴りを発動し、虎杖は血塗への攻撃を続ける。三人が別の役割を果たして危機を突破する構図である。