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TVアニメ『呪術廻戦』クイズ|第2期 第36~41話 渋谷事変・虎杖対脹相/宿儺編

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問題 1

第36話では、セルリアンタワー付近と渋谷駅13番出口付近で別の行動が進んでいた。

虎杖・伏黒と七海が、それぞれ達成または発見したことの組み合わせはどれか。

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虎杖と伏黒は粟坂の術式を攻略し、「術師を入れない帳」の解除に成功した。一方の七海は、一級でしか通らない要請のため伊地知と合流しようとし、何者かに刺され倒れている伊地知を発見する。二つは別地点で進んだ出来事である。

問題 2

真希の指示で伊地知のもとへ向かおうとした釘崎と新田明は、途中で呪詛師・重面春太に襲われた。

重面を倒し、釘崎と新田を救出した人物は誰か。

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二人を救出したのは七海建人である。七海は重面を撃破した後、真希と直毘人に合流して五条封印を伝える。猪野は帳の基を巡る別の戦闘で負傷しており、この場面の救援者ではない。

問題 3

狗巻の助けで渋谷駅構内へ入った虎杖は、待ち構えていた脹相から問答無用で襲われた。

脹相が虎杖を「弟の仇」と呼び、戦いの最中に最期の言葉を尋ねた理由は何か。

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脹相、壊相、血塗は呪胎九相図として固い兄弟の絆を持つ。虎杖は釘崎とともに壊相と血塗を倒したため、脹相は弟たちの仇として虎杖を狙い、弟が最期に何を言ったかを問うた。五条封印への報復ではない。

問題 4

第38話では、冥冥・憂憂の組と、七海が合流した組が、それぞれ異なる呪霊へ対処した。

二組の対戦相手を正しく対応させたものはどれか。

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冥冥と憂憂は、夏油の肉体を使う何者かが呼び出した特級特定疾病呪霊と対峙した。一方、重面を倒した七海は真希、直毘人と合流し、渋谷駅連絡通路で陀艮と戦う。二組の相手を入れ替えないことが要点である。

問題 5

七海、真希、直毘人が遭遇した呪霊は、戦闘の中で領域を展開し、三人を窮地へ追い込んだ。

領域を展開した呪霊と領域名の組み合わせはどれか。

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領域「蕩蘊平線」を展開したのは特級呪霊・陀艮である。自閉円頓裹は真人、蓋棺鉄囲山は漏瑚、伏魔御廚子は宿儺に結び付くため、術者と領域名を交差させると誤りになる。

問題 6

陀艮の領域で追い詰められた七海たちには、二人が別々の段階で介入した。

介入の順序と、それぞれが生んだ展開を正しく説明したものはどれか。

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まず伏黒が領域へ加勢し、窮地にいた七海たちへ脱出の活路を作る。その後に暴走状態の甚爾が乱入し、強者を求めて陀艮へ攻撃した。二人の介入は同時ではなく、伏黒、甚爾の順で戦況を変える。

問題 7

脹相との戦いに敗れた虎杖は意識を失っていた。その間に複数の人物が虎杖へ宿儺の指を取り込ませた。

指を与えた人物と、その直後の結果を正しく説明したものはどれか。

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気絶した虎杖に指を取り込ませたのは美々子、菜々子、漏瑚であり、その結果、宿儺が一時的に肉体の主導権を握る。虎杖自身が望んで交代したのではなく、敗北して意識のない状態で起きた点が重要である。

問題 8

宿儺が目覚めた後、第40話では渋谷の別地点で二つの圧倒的な戦いが進んだ。

二つの対戦と、当事者の状態を正しく組み合わせたものはどれか。

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宿儺は漏瑚の助言に従わず、特級呪霊の漏瑚を圧倒する。同時期、伏黒は暴走する甚爾と、互いが親子だと認識しないまま戦い、甚爾の力に押される。強者が圧倒する二戦でも、関係と対戦相手は異なる。

問題 9

陀艮を祓った甚爾は次の標的として伏黒を連れ去った。二人の戦いには、視聴者が知る血縁と当事者の認識にずれがあった。

第40話時点の伏黒恵と伏黒甚爾の関係を最も正確に説明したものはどれか。

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恵と甚爾は親子だが、恵は目の前の甚爾を父親と認識していない。甚爾も暴走状態で強者を求めており、親子として事情を確かめ合う戦いではない。視聴者に見える血縁と、当事者の認識を分ける必要がある。

問題 10

甚爾との戦闘後、伏黒はさらに重面から不意打ちを受けた。第41話では、この負傷が大規模な被害へつながる一連の出来事を引き起こす。

伏黒の負傷から宿儺の介入までを、正しい因果順で並べたものはどれか。

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甚爾戦で深手を負った伏黒は重面の不意打ちで瀕死となり、重面を巻き込む調伏の儀を開始して魔虚羅を呼び出す。そこへ宿儺が介入し、領域展開によって魔虚羅を破った。伏黒自身が調伏に成功したのではなく、宿儺の介入は多くの一般人を巻き込む結果も生んだ。