TVアニメ『呪術廻戦』クイズ|第2期 第30~35話 渋谷事変・五条封印編
問題 1
任務後の三人の行動を正しく対応させたものはどれか。
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任務後、虎杖は映画、釘崎は買い物へ行こうとし、伏黒は二人の元気さに感心しながら伊地知の車で一人帰る。この穏やかな日常は、第32話から始まる10月31日の大規模戦闘とは時点も状況も異なる。
問題 2
メカ丸の正体、天与呪縛、内通の動機を正しくつないだものはどれか。
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メカ丸の正体は生身の人間・与幸吉である。天与呪縛により肉体と引き換えに広大な術式範囲と呪力出力を持ち、動く肢体を得るため呪霊側と通じていた。パンダのような呪骸や、真人が作った改造人間ではない。
問題 3
与が選んだ戦闘手段、投入した資源、目指したことの組み合わせはどれか。
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与は密かに準備した究極メカ丸絶対形態に乗り、身体を縛られてきた年月で蓄えた呪力を真人へぶつけた。脱出後に五条へ呪霊側の計画を伝えることが戦略上の目標であり、京都校への攻撃や虎杖の封印が目的ではない。
問題 4
渋谷に帳が降ろされた日時と、帳が一般人へ与えた影響を正しく説明したものはどれか。
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帳が降ろされたのは2018年10月31日19時で、内部には大勢の一般人が閉じ込められ、電波も遮断された。12月24日は『劇場版 呪術廻戦 0』の百鬼夜行の日付であり、渋谷事変とは区別する必要がある。
問題 5
二つの戦線を正しく対応させたものはどれか。
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被害を最小限にするため、五条は単独で渋谷駅地下ホームへ入り、漏瑚、花御、脹相と対峙した。一方、冥冥と行動していた虎杖は明治神宮前駅で、人語を話す呪霊・蝗GUYと遭遇する。二人は異なる地点と相手を担当している。
問題 6
漏瑚たちが一般人を利用して時間を稼いだ最終目的は何か。
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漏瑚たちは一般人を盾に五条の行動を制約し、時間を稼いで獄門疆による封印を成立させようとした。目的は戦闘力だけで五条を倒すことではなく、最強の術師を戦場から排除する封印にあった。
問題 7
参戦した人物と、伴ってきた戦力の組み合わせはどれか。
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地下ホームへ参戦したのは真人で、彼は大量の改造人間を伴っていた。一般人と改造人間を混在させて五条へ負担をかける作戦の一部であり、七海たち呪術師側の救援ではない。
問題 8
その伝達者、伝えた内容、その後の呪術師側の方針を正しくつないだものはどれか。
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耳を覆う形のミニメカ丸が虎杖へ五条封印を伝えた。虎杖たちは説明を受けて事態を理解し、全術師へ情報を知らせ、五条奪還へ動き始める。情報を隠して待機するのではなく、広く共有して作戦を切り替えた。
問題 9
三人が帳の強度と基の位置について立てた推理はどれか。
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三人は、結界の基をあえて結界外の目立つ場所へ置く危険を負うことで、帳の強度を高めていると推理した。そのため隠された地下ではなく、渋谷でひときわ高く目立つセルリアンタワーを目指した。
問題 10
第35話で始まった対戦配置を正しく説明したものはどれか。
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帳の基を守る呪詛師との戦いでは、虎杖と伏黒が粟坂二良と交戦し、猪野がオガミ婆とその孫を相手にする。三人が同じ敵へ集中するのではなく、二つの対戦へ分かれたところで第35話の戦況が展開する。