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TVアニメ『呪術廻戦』クイズ|第1期 第1~13話 呪胎戴天・幼魚と逆罰編

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問題 1

祖父が亡くなった夜、虎杖悠仁は呪術高専一年の伏黒恵と出会った。その時点で、虎杖の学校では危険な事態が進んでいた。

伏黒が虎杖を訪ねた目的と、学校で起きていたことの組み合わせはどれか。

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伏黒は虎杖が持つ呪物を回収しに来た。しかし先輩たちはすでに封印を解いており、その呪物に引き寄せられた呪いの化け物に襲われていた。回収が間に合わず危機が発生した、という因果関係が第1話の出発点である。

問題 2

宿儺の指を取り込んだ虎杖には秘匿死刑が決定した。五条悟は、死刑を免除するのではなく、その時期に関する二つの選択肢を示した。

五条が示した二つの選択肢を正しく説明したものはどれか。

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提案は「今すぐ死刑」か「両面宿儺の指20本をすべて取り込んだ後に死ぬ」かの二択だった。後者は死刑の撤回ではなく、散在する指を虎杖へ集めてから宿儺ごと処分する考えであり、死ぬ時期が変わる点が重要である。

問題 3

三人目の一年生・釘崎野薔薇を迎えた後、五条は一年生の実地能力を見るために課題を与えた。

課題の参加者、場所、途中で生じた危機を正しくつないだものはどれか。

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五条が廃ビルの呪霊を祓うよう命じた相手は虎杖と釘崎である。二人が分かれて探索する中、呪霊は子どもを人質に取った。少年院の任務や映画館事件とは別の、第3話で描かれる一年生の最初の課題である。

問題 4

少年院の緊急事態には虎杖、伏黒、釘崎が派遣された。現場へ入った後、当初の説明より危険な状況が明らかになる。

当初の任務と、突入後に起きた状況悪化の組み合わせはどれか。

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任務は、特級呪霊に成り得る呪胎とともに取り残された生存者を確認し、救出することだった。ところが釘崎が姿を消し、残された虎杖と伏黒のそばに特級呪霊が現れる。救助任務が、三人の力量を超える直接対決へ変わった点を問う問題である。

問題 5

少年院の外へ退避した伏黒が特級呪霊の死に気付いた直後、両面宿儺が現れた。宿儺は虎杖が体を取り戻すことを妨げる手段を講じていた。

宿儺が取った行動と、伏黒が戦い始めた理由はどれか。

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宿儺は虎杖の体から心臓を抜き、それを人質にした。虎杖の意識が戻って体を支配すれば、その時点で心臓のない虎杖は死んでしまう。伏黒はこの状況を変えるため宿儺と戦ったのであり、単なる特級呪霊討伐の続きではない。

問題 6

少年院の事件後、周囲は虎杖が死んだと考えていた。一方で、視聴者には別の状況も示される。

第6話で並行して描かれた状況として正しいものはどれか。

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伏黒と釘崎は仲間の死に沈みながらも、強くなるため二年生たちとの特訓を始めた。同じ頃、死んだと思われていた虎杖は生きていた。二人が虎杖の生存を知って訓練していたのではなく、周囲の認識と実際の状況に差がある。

問題 7

移動中の五条悟は、特級呪霊・漏瑚の奇襲を受けた。しかし漏瑚は、攻撃を重ねても五条へ当てられない。

戦いの途中で五条が見せた、漏瑚との力量差を象徴する行動はどれか。

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五条は漏瑚の攻撃を受け流しながら、一瞬で高専へ戻って修行中の虎杖を連れてきた。戦闘から逃げたのではなく、虎杖に戦いを見せられるほど余裕があったことを示す行動である。

問題 8

交流会へ向けて伏黒と釘崎が特訓していたところへ、京都校の生徒二人が現れて争いを仕掛けた。

京都校生と、主に対峙した東京校生の組み合わせはどれか。

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現れたのは京都校の東堂葵と禪院真依である。東堂は伏黒を腕力で押し、釘崎は真依の言葉へ反発した。この段階では虎杖の生存は仲間に伏せられており、東堂と虎杖の対面を問う場面ではない。

問題 9

映画館で同級生の変死を目撃した吉野順平を手掛かりに、虎杖と七海建人は別々の方向から事件を追った。

二人の調査の進展を正しく説明したものはどれか。

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伊地知が伝えた作戦は、低級の呪いに順平を襲わせて反応を見るものだったが失敗した。そこで虎杖は順平へ直接声をかける。一方、七海は真人のアジトを突き止め、地下水路で本人と対峙した。二つの調査線を取り違えないことが要点である。

問題 10

第11~13話では、虎杖と順平の交流、真人による操作、七海の戦闘が一つの対決へ収束していく。

次の出来事を物語の進行順に並べたものはどれか。

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第11話では七海が地下水路の壁を壊す一方、虎杖は映画の話から順平と打ち解けた。第12話で真人が順平を利用して虎杖と戦わせ、第13話では七海が虎杖を救い、二人で真人へ連携攻撃を重ねる。この順序なら、別々に進んだ行動が共闘へ収束する流れと一致する。