TVアニメ『呪術廻戦』クイズ|第2期 第42~47話 渋谷事変・真人決着/閉門編
問題 1
目覚めた虎杖が直面し、自分の行動ではないにもかかわらず背負おうとした現実はどれか。
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宿儺は街を破壊して多くの人を殺し、伏黒が呼び出した魔虚羅を倒した。肉体を取り戻した虎杖はその惨状を目にし、宿儺による被害であっても自分の責任として受け止めようとする。五条の解放や魔虚羅の調伏は起きていない。
問題 2
七海の戦いが虎杖と真人の対決へつながる流れとして正しいものはどれか。
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重傷の七海は改造人間を祓いながら進み、真人と遭遇する。真人の無為転変を受けた七海は虎杖の目の前で倒れ、それを見た虎杖が真人との戦いへ入る。七海が真人を祓ったり、五条を解放したりしたわけではない。
問題 3
戻った釘崎が遭遇した相手を最も正確に説明したものはどれか。
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釘崎が遭遇したのは、虎杖と戦う真人本体とは別に動く分身である。同じ姿の真人が二地点にいるため、虎杖側の本体と釘崎側の分身を区別する必要がある。漏瑚、脹相、伏黒との遭遇ではない。
問題 4
真人が釘崎を殺そうとした戦術上の狙いは何か。
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真人は、七海を失った直後の虎杖にさらなる精神的打撃を与えるため、釘崎を殺して虎杖の魂を折ろうとした。狙いは釘崎の術式や宿儺の器としての利用ではなく、虎杖を心理的に追い詰めることにある。
問題 5
二人が担った役割の組み合わせとして正しいものはどれか。
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新田新は術式による処置を釘崎と虎杖に施し、東堂は折れかけた虎杖を言葉で鼓舞して戦線へ戻した。二人は同じ目的で到着しても、応急処置と精神的・戦闘的支援という異なる役割を担った。
問題 6
黒閃の応酬と到達した状態を正しく説明したものはどれか。
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虎杖、真人に続いて東堂も黒閃を放ち、三者はそれぞれ潜在能力の120%を引き出す状態へ至った。三人が同じ陣営になったという意味ではなく、敵味方の双方が極度に研ぎ澄まされた局面である。
問題 7
真人が組み合わせて全方位範囲攻撃を行った二つの技はどれか。
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真人は「多重魂」で複数の魂を融合し、それを「撥体」で攻撃へ転用して全方位へ放った。赤血操術は脹相、十種影法術は伏黒、不義遊戯は東堂に結び付くため、術者を取り違えると誤答になる。
問題 8
真人戦の決着で、東堂の支援と虎杖の決定打を正しく組み合わせたものはどれか。
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東堂は戦闘能力を損なった後も真人に隙を作り、虎杖がその機会を逃さず黒閃を決めて真人を撃破した。支援によって好機を生んだ東堂と、決定打を担った虎杖の役割分担が勝敗を決める。
問題 9
黒幕が介入した際の行動を正しく説明したものはどれか。
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黒幕は呪霊操術で虎杖の接近を阻み、弱った真人を術式の対象として取り込んだ。真人を助けて虎杖へ返したのではなく、真人の術式を自らの計画へ利用するための介入である。
問題 10
終幕で起きた三つの出来事を正しくつないだものはどれか。
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脹相は夏油の亡骸に寄生する黒幕を、かつて加茂憲倫として呪胎九相図を生み出した自分の親と見抜く。裏梅の氷凝呪法で呪術師側が危機に陥ると特級術師・九十九由基が現れた。黒幕はマーキング済みの非術師千人へ遠隔で無為転変を施し、獄門疆を持って渋谷を去る。