危険物取扱者 乙4|受験資格・危険物分類・指定数量の基礎問題
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問題 1
危険物取扱者乙種第4類を初めて受験する人の受験資格について、正しいものはどれか。
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乙種・丙種は誰でも受験できます。化学系の学歴や実務経験など一定の資格が必要なのは甲種を受験する場合です。
問題 2
消防法上、危険物の第4類に付けられた類別名称はどれか。
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第4類は引火性液体です。可燃性固体は第2類、酸化性固体は第1類、酸化性液体は第6類に分類されます。
問題 3
次のうち、公式案内でいずれも第4類の代表例として挙げられている組合せはどれか。
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ガソリン、灯油、軽油はいずれも第4類の代表例です。カリウムと黄りんは第3類、過酸化水素と硝酸は第6類、赤りんと硫黄は第2類の例です。
問題 4
過酸化水素が代表例として挙げられる危険物の類別はどれか。
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過酸化水素は第6類の酸化性液体の代表例です。物質が液体であっても、必ず第4類になるわけではありません。
問題 5
科目免除を申請しない通常の乙種危険物取扱者試験を前提とする。
「危険物に関する法令」の問題数は何問か。
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科目免除のない乙種試験では、法令15問、基礎的な物理学・化学10問、性質・火災予防・消火方法10問が出題されます。
問題 6
科目免除を申請しない通常の乙種危険物取扱者試験を前提とする。
3科目を合わせた総問題数は何問か。
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法令15問、基礎的な物理学・化学10問、性質・火災予防・消火方法10問なので、合計は35問です。
問題 7
すでに第2類の乙種危険物取扱者免状を持つ人が、第4類を受験する際に所定の科目免除を申請した。
この人が受験する科目と問題数の組合せとして、正しいものはどれか。
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他の類の乙種免状を持ち、免除を申請した場合、法令と基礎的な物理学・化学は全部免除されます。受験するのは、受験する類の性質・火災予防・消火方法10問です。
問題 8
危険物の規制に関する政令で定める、特殊引火物の指定数量はどれか。
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特殊引火物の指定数量は50リットルです。第一石油類の非水溶性液体は200リットル、水溶性液体は400リットルです。
問題 9
第一石油類の指定数量について、正しい組合せはどれか。
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第一石油類は、非水溶性液体が200リットル、水溶性液体が400リットルです。1000リットルと2000リットルは第二石油類の指定数量です。
問題 10
同一場所に、第一石油類の非水溶性液体100リットル、第二石油類の非水溶性液体500リットル、アルコール類200リットルを貯蔵しているものとする。
指定数量の倍数の合計はいくらか。
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第一石油類は100÷200=0.5倍、第二石油類は500÷1000=0.5倍、アルコール類は200÷400=0.5倍です。合計は1.5倍です。